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ワイルド・スピードEURO MISSION      


2013年 アメリカ (FAST & FURIOUS 6)
アクション・犯罪・スリラー   

<監督>ジャスティン・リン
<キャスト>ヴィン・ディーゼル , ポール・ウォーカー , ドウェイン・ジョンソン , ミシェル・ロドリゲス , ジョーダナ・ブリュースター , ルーク・エヴァンス , ガル・ガドット

<ストーリー>
海外で優雅な逃亡生活を送るドミニク(ヴィン・ディーゼル)の元に、宿敵であるFBI捜査官のボブス(ドウェイン・ジョンソン)が現れ、ある事件の捜査協力を要請する。その見返りとして、ボブスは、ドミニクに、ある写真を提示した・・・。

<感想>
いつもながらの、サービス精神満載の痛快カーアクション映画で、とても面白かったです。

前回は、もうレティ役のミシェル・ロドリゲスが出ないということで見る気が失せ、パスしてしまったのですが、
そのままの状態で、今回の作品を見たら、なんと仲間が何人も増えているし、優雅な逃亡生活中だし、おまけに、ドウェイン・ジョンソンが、ドミニクの宿敵として登場して、その横には、またマッチョな女性捜査官までいるしで、最初は、だいぶ・・・というか、大いに戸惑いました(^_^;。

でも、アクションが始まれば、そんなことは、お構いなしです(^▽^)。
いつもながら、この映画のカーアクションは、すごいわ!!
何も考えずに、堪能出来ました(^▽^)。

今回の肝は、いろいろあったけれど、やっぱり、タンク・・・でしょうかね(^▽^)。
あの迫力は、もう、笑ってしまうほど(^▽^)。
あんなパワフルなタンクが、車のようなスピードで走ったら、そりゃ、無敵だし、橋も道も、対向車も、みんなボロボロですよ(^▽^)。

そして、どんだけ長い滑走路があるんだ?!と思わせる、飛行機と合体したアクションも、大いに楽しめたのでした。

また、レティが、どういう形で復活するのかも楽しみでしたが、あれなら、これからも、また、普通に出てきそうで、一安心。
やっぱり、彼女無くしては、この映画の魅力は、がた落ちですからね〜。

そんなわけで、十分楽しんだのですが、
ラストの映像で、また、次回作への期待も、高まりました。
どんだけハ○マッチョが、好きなんだろうこの監督は?!(^▽^)。
でも、それはそれで、またまた楽しみになったのでした(^▽^)。(2013,07,06)



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