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獣医師広報板のキャラクター:ココロちゃん犬・猫やクマの命と人の命、同等ですか?
2025年8月9日:ムクムク(川村幸治)
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こどもあんぜんサイト宣言

元発言(facebook) いいね:218人,コメント:27件,シェア:1件(クリック)
嫌われることを書きます。
犬猫などの命と人の命、同等だとする意見があります。
私などはとても違和感がある。
クマを駆除する。
多数の電話が行政にかかってくる。
命をどう思っているんだ。
あのー、クマの命と人の命、同等ですか。
犬猫愛護の講習会がある。
タイトルは命の教室。
やっぱり、犬猫の命と人の命が同等ですかと感じる。
あらゆる動物の中で犬と猫は人と同等だとする意見を読んだことがある。
私は感じる。
犬猫を人の命の高みにあげるのではなく、人の命を犬猫の域に下げる考えだと。
私にとって犬猫やクマの命は人と同等ではありません。
私は奥さんをとても大事にしていますが、奥さんの命と同等の動物の命など存在しないからです。

元発言(facebook) いいね:97人,コメント:2件,シェア:0件(クリック)
犬猫やクマの命は人と同等かの続話です。
日本は法治国家で犬猫は物です。
これを変えるためには憲法に犬猫に人と同様の権利を認める憲法改正をしなければいけない。
いや、動物愛護法の重罰化で行けるのではないかと思い、その路線で活動されている人たちがいます。
しかし、どれほど犬猫に対する虐待を重罰化しても、裁判でこれは憲法違反ではないかと言われれば、重罰化は行われません。
憲法が日本の基本法だからです。
そもそも、犬猫やクマに人と同じ権利を認めなければかわいがることが出来ないのでしょうか。
虐待を防ぐことが出来ないのでしょうか。
私は動物愛護の原点に戻るべきだと考えます。
動物愛護は無用な殺生を行わない。
自分より弱い者には優しく接するとする徳育だと私は考えています。
つまり、そこに犬猫やクマは特に指定する必要がない。
日本では元々、自分を刺す蚊や歩く時に踏み潰す蟻にさえ無用な殺生を避けるという考えがありました。
私はこのような考えが動物愛護の原点であり、子供たちにも教えるべき徳育だと考えています。
犬猫やクマに特定するのは、それは一種の宗教であり、動物愛護とは私は違うと感じています。
子供たちに優しい気持ちを盛った大人に育てる。
そのための動物愛護は必要です。
しかし、特定の動物に限定するのはおかしいと感じています。

元発言(facebook) いいね:63人,コメント:2件,シェア:0件(クリック)
犬猫やクマの命は人と同等かの続話です。
現在は人以外の動物の命は日本の法律では物であり、この状態を変えるには憲法を改正するしかないと書きました。
さて、多くの国民の声が高まり、国会議員の3分の2の発議により憲法改正の手続きとなり、国民投票となったとします。
国民投票で過半数の賛成を得て、例えば猫が人と同じ権利が認められたとします。
その前と後を書きます。
今まで、京都神様事件や熊本の157匹猫の死体発見事件がありました。
以前は、動物愛護法の違反で実刑にはならない程度の刑罰でした。
猫が人と同等の権利を持った後は、人に対する大量殺人と同等の刑罰となりますし、猫を送り込んだ団体や行政の責任者も厳しく管理責任を問われることになります。
また、TNRは以前は自由に行われていましたが、以後は不可能になります。
猫の手術承認が得られないからです。
同様に殺処分も出来ないのでミルク猫は誰が面倒を見るというのが大問題となるでしょう。
実際は、猫に人と同様の権利を与える憲法改正など行われないので、今まで通りですが、猫に人と同様の権利を与えると言うことがどういうことなのか、主張する人たちは理解しなければならないと思います。

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−−−動物病院向け(2)−−−
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−−−動物病院向け(3)−−−
★野外猫の診察・治療・避妊去勢手術は停止しております。
野外猫はダニが介在するウイルス病(SFTS)に感染していることがあり、保護に関わった人や治療関わった獣医師の健康を著しく損なっているケースがあるからです。

New!★SFTS感染疑いのある野外猫の診察・手術を拒否したい。
SFTSはマダニ介在人畜共通感染症ですが、マダニから人、人から人、マダニから猫、猫から人に感染します。
症状は著しい健康被害を伴い、多くの死亡者例もあります。
野外猫はマダニを付けている場合もあり、SFTSの危険性を考慮し、獣医師が御自身の健康を守るために野外猫の診察・手術を拒否する例も出ています。
獣医師倫理を盾に診察・手術を強要する向きもありますが、それはモラルによるハラスメント、いわゆるモラハラではないか。
十分な準備をして野外猫の診療・手術をするかしないかは個人の問題で、組織や個人から強要されることではありません。

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新しいエピソードも追加され、データーも更新されています。
第一版、第二版、第三版を読まれた方も、是非第四版をお読みください。
犬と麻薬のはなし−麻薬探知犬の活躍−第四版2022/02/23公開

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