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獣医師広報板のキャラクター:ココロちゃん人を癒す動物(動物介在療法・教育)セミナーイベント情報
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◆こどもあんぜんサイト宣言◆
こどもあんぜんサイト宣言

#asaet
WEB講座「動物介在教育・療法学会」
●概要:動物介在教育・療法学会では、動物介在教育・動物介在療法の具体的な指針を示し、人材育成を行っています。本年度より、「動物介在教育アシスタントコース 基礎編」の全13講座がインターネット上ので、どなたでも気軽に受講頂くことが可能になりました。
 講座は、日本の学校教育の現状と課題、動物介在教育の定義や関連分野を含めての実践的内容のほかに、基礎知識として「発達心理学から見た子どもと動物の関係」「特別な支援を必要とする子どもたち」、動物介在教育実施に向けての「リスクマネージメント」、動物を活用するための「感染症予防の基礎知識」「介在動物の福祉」「学校飼育動物の基礎知識」、そして教育支援犬までを、それぞれの学術分野の専門家と動物介在教育の実践家が講義しています。
 WEB全13講座をすべて受講された方には、当学会より修了書を発行致します。
 また「動物介在教育アシスタント」の認定をご希望の方は、全国数か所で開催される「動物介在教育アシスタントコース 応用編」を受講頂いた上で、当学会より認定証が授与されます。
●詳細:https://asaet.org/qualification/qu02/001/

●お問い合わせ先:動物介在教育・療法学会(担当:森)
 Tel:044-272-8421
 E-mail:info@asaet.org

#20260207_1
動物介在プログラム 基礎講習
動物介在介入/サービス、所謂アニマルセラピーの基本的な内容を勉強していただくための基礎講座を開催いたします。
最近では様々なところで「アニマルセラピー」という言葉が乱用されていると感じていますが基本的事項を知らずに進めている方々が非常に多いことに驚いています。
実践されておられる方から時折質問をいただくことがありますが、「えっ!」と思うこともあります、、、
基礎を大切にしていくことの重要性をぜひご理解いただきたいと思います。

所謂「アニマルセラピー」と呼ばれる動物介在介入の基礎をお届けするオンラインセミナー「動物介在プログラム 基礎講習」を開催いたします!
本オンラインセミナーでは、旧デルタ協会(Delta Society, 現ペットパートナーズ (Pet Partners))インストラクターとして、日本で唯一認定されていた当法人代表理事の山ア恵子が、そのノウハウをもとに当法人のもと独自に開発した電子資料を使って、2日間にわたり動物介在介入の基礎的な知識をお届けいたします。
動物介在介入の歴史や基本事項に関する知識に加えて、リスク管理のノウハウや受け入れ側の施設として注意事項、ボランティア側の心得、さらには具体的な動物との触れ合いの部分を創意工夫するためのヒントとなるような情報を体系的に学べるオンラインセミナーです。
動物の癒しをお届けしたい!または、動物の癒しを受け入れてみたい!というボランティアを志す方々、動物保護や動物愛護関係者、医療福祉施設の関係者等々、「アニマルセラピー」の基礎について知りたいというたくさんの方々のご受講をお待ちしております。
本オンラインセミナーは、見逃し配信付きです!
※本オンラインセミナーは、一般社団法人優良家庭犬普及協会さまが以前開催していた同名のセミナーとおおむね同じ内容でお届けいたしますが、配布資料や料金など、異なる点もございます(詳しくはセミナーのウェブページをご覧ください)。
お申込の際は、ご注意ください。

●2026年2月7日(土)〜2月8日(土) 両日とも10:00-16:00
 オンラインセミナー(セミナーへのURLは、お申込完了後にお送りいたします)
※見逃し配信が付きます。見逃し配信については、セミナー終了後のご案内となります。
 講師:一般社団法人アニマル・リテラシー総研代表理事 山ア恵子

●詳細:https://www.alri.jp/?mode=f161

#20260308_1
横浜市獣医師会 2026年市民フォーラム−動物から元気をもらおう−
●2026年3月8日(日) 13:30-16:15(受付13:00〜)
 横浜市社会福祉センターホール4階
 神奈川県横浜市中区桜木町1-1

●詳細:https://yvma.or.jp/science/p0139.html

#20260308_2
VSWとは?社会福祉と『動物問題』の接点を知る
「VSWとは?社会福祉と『動物問題』の接点を知る」と題して、人間を対象とした社会福祉における様々な課題と「動物問題」がつながっている部分に対応する「Veterinary Social Work (VSW)」に関するオンラインセミナーを開催いたします!
本セミナーでは、近年少しずつ注目されている、VSWという概念がどのようなものなのか、VSWの所謂「概論的」な講義に加え、「社会福祉の現場と動物」というと多くの方々が思い浮かべるであろう「動物介在介入(所謂アニマルセラピー)」についてお届けいたします。VSWとは?何故、社会福祉の実践において「動物」に注目する必要があるのでしょうか?社会福祉の現場に「癒し」として動物を導入する場面において、人と動物の福祉がどのようにして相互作用しあっているのでしょうか?このような点について整理します。
社会福祉などのヒューマンサービス、または動物保護・動物愛護の実践現場でご活動なさってらっしゃる方など、人間の福祉において動物にかかわる課題がどのように影響を及ぼしているかについてご関心がある方に、本セミナーを学びの機会としてご活用いただければと思っております。

●2026年3月8日(日) 10:00-12:30
 オンライン

●詳細:https://www.alri.jp/?mode=f163

#20260314_1
ヒトと動物の関係学会2026年度 第32回学術大会
●2026年3月14日-15日
 東京農業大学 世田谷キャンパス 横井講堂
 東京都世田谷区桜丘1丁目1-1

●詳細:http://hars.gr.jp/news/408/

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◆一般市民向けの動物に関するセミナー・イベント
★毎週土曜日午後1時〜4時
ペットロスホットライン
ペットロスホットラインは、今のお気持ちをお聴きする電話です。
★WEB講座
★〜2月23日:東京都台東区
★2月7日-8日:オンライン
★2月7日:兵庫県西宮市
★2月8日:千葉県千葉市
★2月8日,3月8日,4月12日,5月10日,6月14日,7月12日,8月2日,9月13日,10月11日,11月8日,12月13日:東京都豊島区
★2月11日:愛知県名古屋市
★2月12日:東京都千代田区
★2月14日:北海道札幌市・釧路市
★2月14日:東京都多摩市
★2月14日-15日:東京都千代田区
★2月14日-2月23日:愛知県名古屋市
★2月15日:東京都豊島区
★2月15日:高知県高知市
★2月15日:東京都武蔵野市
★2月18日:オンライン
★2月18日-3月15日:東京都文京区
★2月19日-24日:東京都武蔵野市
★2月21日:愛知県安城市
★2月21日:愛知県名古屋市
★2月21日:千葉県船橋市
★2月21日:オンライン
★2月21日-2月22日:東京都武蔵野市
★2月21日-23日:東京都世田谷区
★2月22日:北海道札幌市
★2月23日:埼玉県朝霞市
★2月26日:大阪府大阪市
★3月1日:東京都武蔵野市
★3月7日:東京都三宅島
★3月8日:神奈川県横浜市
★3月8日:オンライン
★3月8日:東京都世田谷区
★3月14日-15日:東京都世田谷区
★3月29日:オンライン&東京都調布市
★4月2日-5日:東京都江東区
★4月5日:東京都台東区
★4月5日:東京都豊島区
★5月3日-5日:千葉県千葉市
★5月10日:神奈川県藤沢市
★8月8日-9日:福岡県福岡市

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利用上の注意事項&メニュー
2026年1月のBest
  1. デヴィ夫人の動物病院での事件(238)
  2. SNSへのペットの亡骸写真のアップは是か非か(197)
  3. 大阪万博ペット同伴絶対反対(83)
  4. ドイツの狩猟法による犬猫の殺処分数(78)
  5. 「愛誤」という単語(65)

◆ポスターを自由にご利用ください
−−−獣医師倫理−−−
New!★そもそも獣医師倫理とはなんだろう

−−−ペット−−−
New!★犬猫の移動販売で相次ぐトラブル
犬猫の移動販売で購入した商取引において、後日業者と連絡が取れなくなったという報道があります。
犬猫は生き物で、特に幼い個体は健康状態に変化が見られるケースもあります。
犬猫の移動販売では、業者の連絡先を確認されることをおすすめします。

★マラソンや駅伝の観戦・応援に犬を同伴させるのはやめよう
犬を連れての観戦は、犬にとって騒がしいだけで、興奮状態になる犬もいます。
飼い主さんは、選手が近づいてきたら選手を見ることに夢中になり、犬に対する注意がゼロになりがち。
結果として、犬が選手の前に飛び出す危険性があります。

★お散歩の際に伸縮リード(フレキシブルリード)を使うときはロックをかけましょう
散歩中にロック解除していると犬が人に飛びついたり、車道に飛び出したりして危険です。

−−−狂犬病予防法−−−
★狂犬病予防注射は任意ではなく、飼い主さんの法的義務です
狂犬病予防注射は任意ではありません。
狂犬病予防法で定められた犬の飼い主さんの義務です。

★狂犬病の予防注射は曲芸ではありません
犬が注射の間は動かないことが前提で、注射針を刺します。
きちんと犬が保定できていないと注射が打てません。
おうちで保定の練習をしてから集合注射の会場に来てください。

−−−マダニ媒介人畜共通感染症「SFTS」−−−
★猫を外出させないように!!
外には怖いマダニがいて、猫だけでなく病気(SFTS)を持ち帰れば人も感染し、著しく健康を害します。

★瀕死状態の野外猫保護に注意!!
SFTS(マダニを介して感染するウイルスによる感染症、重症熱性血小板減少症候群)に注意

−−−動物愛護−−−
★猫の多頭飼い崩壊予防啓蒙ポスター
猫は飼っても産ませるな。

★終生飼育啓蒙ポスター
ペットを一生責任持って飼えるか、飼う前によく考えましょう。
★老齢や病気で介護が必要となったペットを誰かに押しつけないでポスター
弱った動物にとって今までの飼い主さんと環境が何よりです。
すべて変わってしまうと弱った動物は適合できません。
最期の時は元々の飼い主さんの腕の中で・・・が幸せです。
★ある日突然動物愛護を名乗る者がやってきてあなたを糾弾し始めたらポスター
会わない、話さないで退去を命じ、警察に相談してください。
★動物の保護活動を始める前にポスター
動物保護活動は一時ではなく継続することになりますし、費用もかかり続けます。
その準備はありますか
★ペットをプレゼントするのはやめましょう
ペットを飼育するには準備がいります。
それは飼育環境の準備だけでなく、飼育者の心の準備もです。
そしてペットは命であり、心もあります。
モノではありません。
★愛護団体や動物病院に犬猫を捨てないで
ひどいときは塀越しに投げ込んでくることもあるそうです。
無責任に誰かに動物を押しつけるのは愛護でも善意でもありません。
−−−動物病院向け(1)−−−
★動物病院での暴力・暴言・迷惑行為禁止ポスター
動物病院での飼い主さんによる暴力・暴言・迷惑行為は診療を継続することが出来ません。

★院内会話は録音しております
動物病院内のスタッフと飼い主様との会話は録音し、記録のために保存し、診療向上に繋げてまいります。
事前にご理解・ご承知ください。

★動物病院スタッフの撮影、SNSなどネットへの掲載を禁止します

病院スタッフも肖像権がありますので、ご注意ください。

−−−動物病院向け(2)−−−
★当院は町の動物病院・総合医療を担っています。
いわゆる1次診療で、何でも診療させていただきますが、専門医療が必要な場合は適切な治療ができる病院を紹介させていただきます。
まずは何でもご相談を。

★当院はハイテク・先進医療を導入しております。
常に高度な先進医療機器を揃え、スタッフは学会やセミナーに出席して見識を更新し、最新の獣医医療を提供できるように努めております。
そのため、診療費や手術費は一定水準の額となります。何卒、ご理解ください。
心配な方は事前にお気軽にご相談ください。

★当院はローコスト動物病院です
高価格の医療機械の導入をせずにコストを抑え、その経費を一般診療費や避妊去勢手術、各種予防行為の料金に反映させております。
高度医療を要望される飼い主さんには、適切な動物病院を紹介させていただきますので、お申し出ください。

New!★救命医療は早ければ早いほど救命率が高いので、説明して同意を得る時間がありません
今死にそうな動物に対して救命処置として気道確保(気管チューブ挿管)、人工呼吸、心臓マッサージが行われます。
点滴や血圧や利尿剤などの注入のために、血管確保(血管留置)も行われます。
これらは迅速に行われたら迅速に行われるほど救命率が高いため、手術のように事前説明して同意を得られません。
救命処置はそのような医療であるとご承知ください。

−−−動物病院向け(3)−−−
★野外猫の診察・治療・避妊去勢手術は停止しております。
野外猫はダニが介在するウイルス病(SFTS)に感染していることがあり、保護に関わった人や治療関わった獣医師の健康を著しく損なっているケースがあるからです。

New!★SFTS感染疑いのある野外猫の診察・手術を拒否したい。
SFTSはマダニ介在人畜共通感染症ですが、マダニから人、人から人、マダニから猫、猫から人に感染します。
症状は著しい健康被害を伴い、多くの死亡者例もあります。
野外猫はマダニを付けている場合もあり、SFTSの危険性を考慮し、獣医師が御自身の健康を守るために野外猫の診察・手術を拒否する例も出ています。
獣医師倫理を盾に診察・手術を強要する向きもありますが、それはモラルによるハラスメント、いわゆるモラハラではないか。
十分な準備をして野外猫の診療・手術をするかしないかは個人の問題で、組織や個人から強要されることではありません。

◆PC版コンテンツ利用数Best(2026年1月期)
  1. トップページ(11,756)
  2. 管理人の独り言(11,045)
  3. 猫のカロリー計算(6,422)
  4. 動物よくある相談(3,694)
  5. ポスターダウンロード数(2,311)
  6. 動物ニュース速報板(2,040)
  7. 犬のカロリー計算(1,735)
  8. 迷子動物、保護動物掲示板(1,262)
コンテンツ別アクセス数

◆電子図書
電子図書「"犬と麻薬のはなし−麻薬探知犬の活躍」は、2022年2月23日より第四版になっております。
新しいエピソードも追加され、データーも更新されています。
第一版、第二版、第三版を読まれた方も、是非第四版をお読みください。
犬と麻薬のはなし−麻薬探知犬の活躍−第四版2022/02/23公開

◆ペット動物獣医師&動物看護師向けの動物に関するセミナー・イベント
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◆実験動物獣医師獣医師向けのセミナー・イベント

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