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2021年6月12日:ムクムク(川村幸治)
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こどもあんぜんサイト宣言

元発言(facebook) いいね:159人,コメント:17件,シェア:13件(クリック)
先日から、「ドイツ 殺処分」や「ドイツ ペットショップ」で検索した結果を紹介している。
紹介したリンク先は、検索結果トップページ、上位検索である。
つまり、何の苦労もなく、ドイツのティアハイムの管理者が殺処分していることを発言していることが分かるし、ドイツには世界トップクラスの生体を扱っているペットショップが存在していることが分かる。
これほど、簡単なことで真実が分かるのに、それでも反論してくる人がいる。
地方行政が主催した動物愛護講演会の講演要旨にそう書いてあるから、お前は間違っているというのである。
こうなると、地方行政の動物愛護講演会の罪は重い。
嘘にお墨付きを与えているのである。
このような嘘のある講演会は獣医師会主催でも開かれる。
そして、嘘が誠になり、議員さんまで影響を受け、立法まで影響を受ける。
嘘は嘘と言おう。
一つ平気で嘘をついている人間は、他にもたくさん嘘をついている。
つまり信用ゼロである。
そんな人間を信用してはならない。

●Megumi Takedaさんのコメント
 残念ながら地方行政どころか、国の所管省である環境省の審議会ですら、外部委員がデマを垂れ流しています。例えば「イギリスやドイツでは行政による動物収容施設がなく民間が犬猫保護を担っている」等多数のデマ発言があります。両国とも行政による公的動物収容所があり、徘徊犬猫の一時収容は行政の責務と法律で明記されています(イギリスは犬だけ)。ドイツは日本と異なり、行政が猫も捕獲し、公的動物収容所での殺処分もあります。それとか「イギリスドイツでは狩猟で犬猫を駆除し」ですが、イギリスは犬の狩猟は完全に禁止、猫は日本のノネコといった扱いで実際狩猟はほぼできない。

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