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獣医師広報板のキャラクター:ココロちゃん動物愛護崩壊と動物取扱業の改正について
2020年6月5日:ムクムク(川村幸治)
◆「獣医師広報板管理人の独り言」利用についての注意事項
★本文記事は獣医師広報板管理人ムクムク(川村幸治)の今日の気分を文字にした物です。
★あくまでもfacebookに書いた独り言なので、どなたかとディスカッションする気持ちはありません。何らかの形でメッセージを送られても返事はいたしません。
★記載されている記事は自己責任でご利用ください。
◆こどもあんぜんサイト宣言◆
こどもあんぜんサイト宣言

元発言(facebook) いいね:245人,コメント:37件,シェア:11件(クリック)
ブリーダーならぬ動物保護家が崩壊した。
2020年6月4日増山宅内
惨状はおなじみであるが、行為は動物愛護を標榜していたとは思えない。
私は、以前よりブリーダーに管理する動物の面積による数的規制をするのなら、動物愛護家も同じように規制されるべきだと考えているが、その都度大変な反発がある。
ブリーダー崩壊は臭く、動物愛護家の崩壊はいい香りがするのか。
同じではないか。
ブリーダーの管理する動物の面積での数的管理をするのなら、動物愛護団体や保護家も同じような規制が加えられるべきだろう。
ブリーダーはダメ、愛護を標榜すれば共食いも飢え死にもお構いなしはおかしいだろう。
元発言(facebook) いいね:175人,コメント:14件,シェア:0件(クリック)
詐欺師は夢を見させてくれる。
この金利の安いときに、高い金利を元本保証で約束してくれたりする。
どんどん動物を引き取ってくれる人は、神だったそうだ。
殺処分ゼロを目指す人には、都合のいい人だったのでしょう
夢は夢として、自分で出来ること以上のことを望んではダメだと思う。
まして、他人に託すなんて安易だよ。
現実は、自分たちに戻ってくる。
出来ないことは出来ないよと。

元発言(facebook) いいね:242人,コメント:12件,シェア:13件(クリック)
私は動物取扱業一種の保管業(ペット預かり)。
更新は5年ごとで、その都度立ち入り調査がある。
そして、毎年講習を受ける。
受けないといけない講習なので、毎回大変な人が集まる。
そして、講習会の最後のパートは動物愛護に関する法令の改正状況説明。
つまり我々プロの動物取扱業の人間は無法者ではない。
ちゃんと法律に従って登録をし、調査を受け入れ、講習を受けている。
うちでは、近所から苦情がないのか、イレギュラーな調査は受けていないが、そのようなケースもあると聞いている。
では、愛護家や愛護団体はどうなのか。
動物取扱業登録は任意だと聞いている。
つまり、行政は実態把握が出来ていない。
なぜ、こんな状態なのか理解出来ない。
動物愛護の関わる人達は、自主的にプロ以上の倫理観と衛生に対する知識を持っているので、行政は登録させなくていいのか。
本当にそうならいいんだけど、そうではないだろう。
プロの動物管理に関して面積での数的管理を法制化しようという。
私はそうであるならば動物愛護も面積での数的管理を法制化すべきだと訴えている。
これを言うとすごい反発で、いきなり罵倒される。
なぜなのだろうか。
愛護はプロの面積での数的管理以上のルールを自主的に作り、それを守り、相互に監視しているというのなら理解出来る。
しかし、そのような状況ではない。
ようは、愛護は神聖にておかすべからずを訴えるが、実態はお粗末な状況なので不都合なだけだろう。
動物に関するプロは悪人だから取り締まるべし、愛護は善人だから放置すべし。
だったら、これからも一部愛護による究極の動物虐待は続くだろう。

元発言(facebook) いいね:133人,コメント:6件,シェア:3件(クリック)
かつて、極左集団と言われる人達がいた。
人間が平等に暮らせたら素晴らしい。
その為には革命が必要。
革命のためには人殺しもかまわない。
あれー?、人間重視の考えじゃなかったの?
いま、動物愛護家たくさんいる。
弱い立場の動物が幸せに暮らせたらいい。
その為には殺処分ゼロだ。
殺処分ゼロのためには、動物虐待もかまわない。
あれー?動物重視の考えじゃなかったの。
何事も、本来大事なのは元々の考えであり、スローガンではない。
動物を苦しめない、その為にはどうすればいいかが大事であり、スローガンなどどうでもいいと私は考えています。

元発言(facebook) いいね:139人,コメント:10件,シェア:1件(クリック)
京都で発覚した動物虐待事件はその後のニュースは今のところ見つかりません。
愛護議連も愛護タレント達も特にコメントを出していないのか、ニュースがありません。
動物愛護とは、動物をかわいがり、苦痛を取り除いてあげることが大事です。
しかし、殺処分ゼロは、行政での殺処分数だけが問題となります。
元々少々の劣悪な飼育環境は死ぬよりましという人もいました。
神と呼ばれた方は、引き取り手の難しい動物を多く引き取っていたと報道されています。
さて、動物愛護と殺処分ゼロ、愛護議連・愛護タレント達のご意見が聞きたいです。

元発言(facebook) いいね:83人,コメント:9件,シェア:6件(クリック)
京都の神様崩壊の件で、以前リンク先のような文章を書いたのを思い出した。 https://www.facebook.com/koji.kawamura.33/posts/2864264193695816
7の「苦しくなったら撤退」という段がむなしくひびく。
前に進むだけなら、破綻もあるだろう。

元発言(facebook) いいね:246人,コメント:20件,シェア:11件(クリック)
今日も京都の神様崩壊の件です。
元々、殺処分ゼロって行政の殺処分数だけが問題で、動物愛護家や団体での少々の虐待は仕方が無いとする人は少なくなかった。
その上で、共食いシェルターが明らかになり、餓死保護家が明らかになった。
あのー、本当に行政で殺処分されるくらいなら、劣悪な保護環境は仕方ないのでしょうか。
殺処分ゼロと動物愛護は別物だと私は思っています。
動物愛護は動物の尊重のある扱い。
殺処分ゼロは行政での殺処分数だけが問題だから、過密シェルターなど問題にならない。
そのあげくが共食いであり、餓死である。
愛護家の皆さんに冷静に考えてもらいたい。
あなた、共食いするような、餓死するような環境におかれたら、いっそ死にたいと思わないのだらろうか。
犬や猫は何も言えない。
それをいいことに劣悪な環境におく。
本当にそれが愛護なのだろうか。
動物愛護は動物の尊重のある扱い。
その原点に立ち戻るべきだと思います。

元発言(facebook) いいね:227人,コメント:16件,シェア:24件(クリック)
京都の神様崩壊の続きです。
この事件を神様個人の問題にするのは簡単ですが、私はそれではこの後も犬猫の共食いや餓死は続くと考えています。
それが動物愛護でしょうか。
動物愛護にそった考えで対応すべきでしょう。
私なりの動物保護改善策を考えてみました。
1,愛護の動物保護保管は、動物取扱業二種登録を義務づける。
 そうすれば、施設は最低5年ごとに立ち入り調査を受けるし、責任者は講習会で一年に一度、衛生や愛護関連法改正の説明を受ける。
2.ブリーダーに施設の面積による数的規制を導入するのであれば、愛護の動物保護保管も同じ基準を当てはめる。
 これにて、無理な動物の保護・保管は規制できる。
3.一般市民や二種登録者への動物の移譲は記録の保管を義務づける。
 これにて、不自然な動物の消失がないか、行政が調べることが出来る。
邪魔臭い、何でこんなことやらなきゃいけないと思われるかもしれないが、我々のような動物取扱業一種はやっている。
立ち入り調査も受けているし、記録も残している。
動物愛護を標榜している人間が全て、動物愛護家でないことははっきりしているわけで、私は、愛護の動物保護保管は動物取扱業二種登録を義務づけ、行政の管理下に置くべきだと考えています。
でなければ、今後も共食いや神様崩壊のような事件は続くだろうし、防ぐ手立てはない。
元発言(facebook) いいね:243人,コメント:15件,シェア:14件(クリック)
ネットを読んでいると、京都の神様に多くの愛護団体が動物を送っていて、それを団体ブログに美談として掲載していたのだけど、多くの団体がブログから削除しているそうです。
削除は良くないと思うな。
やったことはやったこととして記録に残し、反省・謝罪をしっかりすればいいように思う。
削除して、無かったことにするのはおかしいと思う。
しかし、不思議です。
一般飼い主には、里親詐欺を疑って必要以上と思えるくらい個人情報を聞くのに、愛護を標榜した相手には、両手ブラリ戦法。
これまででも、共食いシェルターはあったし、今度は餓死。
なのに愛護って、絶対の信用なのですね。(笑)

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−−−動物病院向け(3)−−−
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野外猫はダニが介在するウイルス病(SFTS)に感染していることがあり、保護に関わった人や治療関わった獣医師の健康を著しく損なっているケースがあるからです。

New!★SFTS感染疑いのある野外猫の診察・手術を拒否したい。
SFTSはマダニ介在人畜共通感染症ですが、マダニから人、人から人、マダニから猫、猫から人に感染します。
症状は著しい健康被害を伴い、多くの死亡者例もあります。
野外猫はマダニを付けている場合もあり、SFTSの危険性を考慮し、獣医師が御自身の健康を守るために野外猫の診察・手術を拒否する例も出ています。
獣医師倫理を盾に診察・手術を強要する向きもありますが、それはモラルによるハラスメント、いわゆるモラハラではないか。
十分な準備をして野外猫の診療・手術をするかしないかは個人の問題で、組織や個人から強要されることではありません。

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  8. 迷子動物、保護動物掲示板(1,262)
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新しいエピソードも追加され、データーも更新されています。
第一版、第二版、第三版を読まれた方も、是非第四版をお読みください。
犬と麻薬のはなし−麻薬探知犬の活躍−第四版2022/02/23公開

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