獣医師広報板トップページ動物よくある相談メニューボランティア活動と私
獣医師広報板のキャラクター:ココロちゃんボランティア活動と私
文章:peko
初出:2002/06/23
◆「動物よくある相談」利用についての注意事項
★情報は自己責任でご利用ください。
★記載されている記事は獣医師広報板の掲示板に投稿されたものが中心で、獣医師広報板の
 見解を代表するものではありません。
掲示板過去発言検索システムも試してみてください。
★飼育方法の質問はペット動物フォーラムの各動物種別掲示板をご利用ください。
★特に獣医師のコメントが欲しい質問は、意見交換掲示板をご利用ください。
◆こどもあんぜんサイト宣言◆
こどもあんぜんサイト宣言

◆過去発言検索システム◆
過去発言検索システム


私が「ボランティア」というものを知ったのは、小学校の低学年の頃です。
周りの中学生がみんなやっていて「中学に入ったらボランティアはするものだ」と思っていました。
でもこの時は「何がボランティアなのか」よくわかっていませんでした。
その後転校し、中学に入った頃ボランティアなどしている人は周りに誰もいませんでした。
「高校に入ったら、手話と点字を勉強しよう」と思っていましたが、忙しさにかまけて実際に始めたのは最初に勤めた動物病院を退職して実家に戻った21歳の時です。

まずは市が主催していた手話講習会の初級に通い始めました。
最初は52〜3人でスタートしましたが、半年後には20人になっていました。
その後中級に上がり、半年後修了したのが12人だったと思います。
同時に視覚障害の方から、点字と点訳を教わりました。
こちらは国語を一からやりなおすくらい大変でした(笑)とても奥が深いものです。
手話講習会の初級に入ったばかりのときから、いろいろな聴覚障害者協会主催のイベント、手話通訳者研修に、わけもわからず連れていかれました。
周りはほとんど聴覚障害の方で、一生懸命私に伝えようとしてくれました。
でも私にはわからず「ごめんなさい、もう一度」と何度も聞き返しました。
それに対して「いいよ」といつも笑顔で何度も何度も答えてくれました。
これが聞こえない不便さなのだと、私は立場が逆転して少しわかったような気がします。
そして東京に戻る時「東京はすごいのよ。手話の読み見取も表現もうまいのよ」という言葉に、私は怖気ずいて2年間も手話から離れてしまいました。
在勤していた区の手話通訳養成クラス(上級)講習会の試験が1ヶ月後に迫った頃「受けてみよう」と、なぜだか思い受験して合格したのが、また手話を再開するきっかけになりました。

その後『聴導犬』との出会いがありました。
聴導犬は、聴覚障害の方に音を教えてくれる犬のことです。
2度目にデモンストレーションを見に行ったとき「手話通訳がいないから、お願い」といわれ、気が付けばもう3年になります。

手話サークルや動物関係団体、ほかいろんな団体でボランティアをしています。
決していい事ばかりではありませんでした。大変なことのほうが多いかもしれません。
また考え方や方向性が、私には合わないと辞めた団体もあります。
でも一人の大人が疑問を感じ、それを解決できなかった時、その団体から離れることも、ひとつの決断、選択だと思います。
中途半端な気持ちでボランティアはしたくありません。

また個人として「老犬の介護」の仕方について動物病院で指導をしたり、愛護団体で講演をさせていただいたりすることもあります。
私にとって「ボランティア」は「コミュニケ―ション」だと思います。
「ひと」と「動物」、「動物」と「社会」、そして「ひと」と「ひと」をつなぐのが「ボランティア」です。

そして、いま「ボランティア団体」の運営に参加するようになって、わかったことがあります。
「ボランティアがしたい」という人がいた時に、その人の適材適所を探すのはボランティア団体の運営側なのだということ。
小学生から年配の方までたくさんの方がいらっしゃいます。
それぞれできる事もまちまちです。
その中で「いいところ」を見つけ、伸ばしていくのは運営側の責任なのです。
信じて裏切られる事もあります。でもそれもこちらの責任だということです。

獣医師広報板では求人求職BBSのお世話係をさせて頂いています。
人の人生や生活に関る、とても責任の大きなBBSのお世話係だと思っています。
はじめは「どうしようか」と正直言って迷いました。
このお世話係を受けて、勉強したこともたくさんあります。
情報が少ない分野ですので、みなさんに少しでもリアルで有意義なBBSにできればと
思います。

「ボランティア」に「責任はない」とおっしゃる方もいらっしゃいます。
そうかもしれません。
でも「ボランティア」の「責任感」は人一倍強いものです。
私は「ボランティア」を安易に受けることはできません。
「ボランティア」は「本当のプロ意識」を持って活動しているのです。
そのことを「ボランティア依頼」される方には、もう一度考えてほしいと思います。

◆獣医師広報板サポーター◆
獣医師広報板は多くのサポーターによって支えられています。
以下のバナーはサポーターの皆さんのもので、口数に応じてランダムに表示されています。

サポーター:新日本カレンダー株式会社ペピイ事業部様のリンクバナー

サポーター:ペット健康館 - 犬猫用の健康サプリメントの販売、ワンダードリーム様のリンクバナー

サポーター:ペット用品通販Gズ\ィエ.COM有のリンクグオー

サポーター:ハイパージョイントセミナー(HJS)様のリンクバナー

サポーター:ペットコミュニケーションズ株式会社様のリンクバナー

サポーター:OrangeCafe様のリンクバナー

あなたも獣医師広報板のサポーターになりませんか。
詳しくはサポーター募集をご覧ください。



窓からこんにちわ。
画像募集中!!(無料)
画像集

◆獣医師広報板キャンペーン

◆プレゼントコーナー1
ペット用品通販のPeppy社よりすばらしいプレゼントです。 12月は「キャットハンモックタワー ブラウン」です。
好きなハンモックでトロける満足顔♪超大きい2個のハンモックで大きな体の子もすっぽり!
一番高いところにゆらゆら心地よい大きなハンモック。見晴らしが良くて、まるく落ち着いて眠れます。
たっぷり上下運動ができる高さ168cmのハイタイプの置き型タワーで、長い爪とぎや上り下りしやすいステップなど猫ちゃんに愛されるポイントがいっぱい!
1名様にプレゼントします。
希望者はここをクリック

◆Twitter
獣医師広報板の最新更新情報をTwitterでお知らせしております。

◆FaceBook
獣医師広報板の最新更新情報をFaceBook(主宰者川村幸治のページ)でお知らせしております。

◆獣医師広報板からのお願い
獣医師広報板をご利用、本当にありがとうございます。
獣医師広報板は個人サイトですが、その運営はボランティアスタッフが担い、運営資金はサポーターの応援に頼っています。
獣医師広報板は多額の累積赤字を計上しております。
サポーターは企業でも個人でも結構です。
ぜひ、獣医師広報板をサポーターとして応援ください。

◆動物由来感染症関連リンク(外部リンク)

◆電子図書
電子図書「"犬と麻薬のはなし−麻薬探知犬の活躍」は、2016年3月4日より第三版になっております。
新しいエピソードも追加され、データーも更新されています。
第一版、第二版を読まれた方も、是非第三版をお読みください。
犬と麻薬のはなし−麻薬探知犬の活躍−第三版2016/03/04公開

◆獣医師広報板の主張
★ペットを一生責任持って飼えるか、飼う前によく考えましょう。
終生飼育啓蒙ポスター(pdfファイル)
こども安全サイト宣言
迷子犬を飼い主の元に返すために!
薬物流通お断り宣言
★2013年5月26日更新:犬ブルセラ病撲滅を目指して

◆PC版コンテンツ利用数ベスト10(9月期)
  1. 飼い主募集セミナイベント(47,183)
  2. 迷子動物、保護動物掲示板(27,664)
  3. 動物よくある相談( 25,356)
  4. 迷子動物・都道府県別確認先一覧(13,482)
  5. 犬のカロリー計算(13,243)
  6. 動物関連・求人求職掲示板(12,955)
  7. 猫のカロリー計算(11,377
  8. 犬・猫と人間の年齢換算表(9,690)
  9. 動物の愛護セミナイベント(9,536)
  10. 動物園・水族館(フリーク)セミナイベント(3,771)
コンテンツ別アクセス数

◆新着お薦め本

お薦め本の登録依頼はフォームでお願いします。(登録無料)

◆新着リンク

リンク登録依頼はフォームでお願いします。(登録無料)
獣医師広報板はトップページからの相互リンクを歓迎します。
ブログや携帯サイトの登録依頼も歓迎です。

◆新着画像

新潟市水族館マリンピア日本海
カマイルカ。

画像の登録依頼はメールでお願いします。(登録無料)

◆プロフェッショナルセミナー・イベント

セミナー・イベント情報はメールにて広報内容を送ってください。(掲載無料)

◆一般市民向けの動物に関するセミナー・イベント
★毎週土曜日午後1時〜4時
ペットロスホットライン
ペットロスホットラインは、今のお気持ちをお聴きする電話です。
悲嘆という経験とどう折り合いをつけて人生を生きていくかは、自分自身にしか決められないことですし、皆さんお一人お一人がその力を持っていると私たちは信じています。
★WEB講座
★〜2018年1月14日:神奈川県横浜市
★〜2018年3月20日:東京都小金井市
★12月22日締め切り
★12月23日-1月8日:和歌山県西牟婁郡
★12月24日:京都府京都市
★12月26日:東京都江東区
★2018年1月13日:石川県能美市
★2018年1月14日:熊本県熊本市
★2018年1月20日:大阪府八尾市,21日:大阪府羽曳野市
★2018年1月20日:新居浜市,2月10日:西予市
★2018年1月21日:大阪府大阪市
★2018年1月21日:神奈川県厚木市
★2018年2月4日:大阪府大阪市
★2018年2月17日・18日:東京都千代田区
★2018年2月20日-4月8日:神奈川県横浜市
★2018年3月18日:東京都豊島区

セミナー・イベント情報はメールにて広報内容を送ってください。(掲載無料)

◆動物の譲渡会情報
★毎日:愛知県名古屋市西区
★毎日:埼玉県上尾市
★毎日:神奈川県藤沢市
★毎日:広島県広島市
★平日:熊本県熊本市
★水曜日〜日曜日:茨城県水戸市
★譲渡前講習会問い合わせ:兵庫県姫路市
★12月19日:神奈川県横浜市
★12月20日:沖縄県南城市
★12月20日,23日:北海道札幌市
★12月21日:千葉県富里市
★12月22日,23日,24日:北海道札幌市
★12月23日:大阪府大阪市
★12月23日:東京都江東区
★12月23日:岡山県岡山市
★12月23日:東京都中央区
★12月23日:東京都渋谷区
★12月23日:東京都中央区
★12月23日:東京都青梅市
★12月23日:千葉県柏市
★12月23日:埼玉県蓮田市
★12月23日:愛知県豊橋市
★12月23日:愛知県名古屋市
★12月23日:神奈川県横浜市
★12月23日,24日:東京都葛飾区
★12月23日:福井県鯖江市,1月13日:福井市
★12月24日:東京都葛飾区
★12月24日:埼玉県所沢市
★12月24日:福岡県北九州市
★12月24日:愛知県名古屋市
★12月24日:埼玉県川越市
★12月24日:東京都中央区
★12月24日:東京都中野区
★12月24日:群馬県高崎市
★12月24日:東京都三鷹市
★12月24日:千葉県流山市
★12月24日:愛媛県松山市
★12月24日:東京都板橋区
★12月24日:山梨県甲府市
★12月24日:東京都葛飾区
★12月24日:栃木県那須塩原市
★12月24日:山梨県笛吹市
★12月24日:埼玉県さいたま市
★12月24日:東京都中央区
★12月24日:埼玉県川越市
★12月24日:岡山県岡山市
★12月24日:愛媛県松山市
★12月24日:福島県郡山市
★12月27日:大阪府大阪市
★2018年1月6日:茨城県笠間市
★1月6日:茨城県つくば市
★1月6日:大阪府門真市
★1月6日,7日:北海道上富良野町
★1月7日:東京都港区
★1月7日:東京都清瀬市
★1月7日:東京都町田市
★1月7日:三重県亀山市
★1月7日:長野県上田市
★1月7日:東京都西東京市
★1月7日:岡山県倉敷市
★1月7日:埼玉県川越市
★1月7日:兵庫県神戸市
★1月7日,14日:兵庫県神戸市
★1月8日:大阪府大阪市
★1月8日:京都府京都市
★1月13日:福岡県北九州市
★1月13日:東京都世田谷区
★1月13日:三重県鈴鹿市
★1月14日:神奈川県横須賀市
★1月14日:茨城県つくば市
★1月14日:千葉県船橋市
★1月14日:大阪府大阪市
★1月14日:東京都大田区
★1月14日:埼玉県新座市
★1月14日:東京都町田市
★1月14日:愛知県名古屋市
★1月14日:神奈川県横浜市
★1月14日:東京都新宿区
★1月14日:大阪府大阪市
★1月19日:千葉県柏市
★1月20日:東京都豊島区
★1月20日:東京都豊島区
★1月20日:神奈川県茅ヶ崎市
★1月20日:大阪府高槻市
★1月20日:大阪府堺市
★1月20日:東京都世田谷区
★1月21日:愛知県刈谷市
★1月21日:東京都練馬区
★1月21日:三重県三重郡
★1月21日:東京都東村山市
★1月21日:福井県福井市
★1月21日:神奈川県横浜市
★1月21日:東京都江戸川区
★1月21日:北海道室蘭市
★1月21日:千葉県東金市
★1月21日:和歌山県和歌山市
★1月21日:神奈川県鎌倉市
★1月27日:愛知県日進市
★1月28日:神奈川県川崎市
★1月28日:東京都世田谷区
★1月28日:東京都町田市
★1月28日:大阪府堺市
★2月25日:東京都葛飾区

譲渡会情報はメールにて広報内容を送ってください。(掲載無料)
動物譲渡の表現について

◆獣医師広報板メニュー
◆モバイル◆
獣医師広報板
i-mode,au,soft-bank携帯対応獣医師広報板2D-code
docomo,au,soft-bank
スマートフォン対応
獣医師広報板は、町の犬猫病院の獣医師(主宰者)が「獣医師に広報する」「獣医師が広報する」
ことを主たる目的として1997年に開設したウェブサイトです。(履歴)
サポーター広告主の方々から資金応援を受け(決算報告)、趣旨に賛同する人たちがボランティア
スタッフとなって運営に参加し(スタッフ名簿)、動物に関わる皆さんに利用され(ページビュー統計)
多くの人々に支えられています。

獣医師広報板へのリンク広告募集サポーター募集ボランティアスタッフ募集プライバシーポリシー

獣医師広報板の最新更新情報をTwitterでお知らせしております。

Copyright(C) 1997-2017 獣医師広報板(R) ALL Rights Reserved
許可なく転載を禁じます。
「獣医師広報板」は商標登録(4476083号)されています。