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保護イヌ>迷い込み、4日後届出先保健所から連絡飼い主判明
編集−りんママ
初出:2007/02/07・改訂:2009/02/18
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◆こどもあんぜんサイト宣言◆
こどもあんぜんサイト宣言

■保護した日 2007/01/22
■帰宅した日 2007/01/29
■届出先機関  警察・保健所・収容施設
■発見の決め手 保健所からの連絡
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<プロフィール> イングリッシュ・ポインター(♂)白地に色茶のぶち。首にチェーン巻いている。大人しいです。


私は犬を飼って7ヶ月になります。犬を飼うのは初めてでまだ初心者です。
今回のようなワンコの保護もまったく初めてで何もわからない状態だったことを、まずご理解下さいませ。

今回、ポインターくんを保護いたしましたあと大型犬ですのでどうして良いかわからず、とりあえず普段お世話になっております動物病院さんに連れて行って事情を説明いたしました。

先生は小型犬なら預かれるけれど大型犬だと何日も預かれないので、動物保護センター(収容施設)に連絡を取ってあげると言われました。
そこに入れば数日で処分対象にされてしまうことはその場でお聞きしましたが、我が家では預かれないし預かってくれる知り合いもおりません。
その場は先生にお預けいたしました。

すぐに保健所、警察署に連絡、ネットの掲示板に掲載し、翌日から動物病院にも連絡をいれました。

あわせてセンターに問い合わせをいたしまして、飼い主さんを探したいので処分されないように出来ないかとお願いしたところ、1週間だけ延ばしてあげるとおっしゃっていただけました。

本来なら5日過ぎれば譲渡、処分の対象になるのですが、5+7=12日の猶予ができました。※(注1)

次に張り紙をして、愛護団体さん等に引き取りをお願いできないかと考え探して連絡をとりましたところ、心強いお返事をいただき様子を見に行って下さいました。

そうやって飼い主さんを探しておりました。
4日目の1月25日ポインターを探している方から保健所に連絡が入りました。
特徴が似ているのでたぶん間違いないと思いますがセンターが遠隔地にある為に、飼い主さんのお迎えが1月29日になりました。

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◆今回の経緯と反省点ですが
実は飼い主さまは日本人の方ではありませんでした。
なので説明がわからない部分もありましたので、だいたいこんな感じかなぁってことでお話させていただきます。

もともとポインターくんは迷子の犬だったのを 今の飼い主さんが4年間、会社の資材置き場で飼っていらしたそうです。

今回、長い休みがあったので自宅に連れて帰ったけれど家ではトイレをしないため、会社の資材置き場までトイレのために連れていって放したら、そのまま帰ってこなかったようです。
数日後、戻ってこないので保健所に電話をされたようです。※(注2)

でも大変可愛がられているようで保護したことを感謝していただき、迷子札をつけて2度とこのようなことがないようにしますとおっしゃっていただけました。

飼い主さん=日本人の方とばかり考えていましたので張り紙も日本語でしたし、そういうことも当然あるんだなぁと反省させられました。

〔保護主さんの了解の上頂いたメールを公開しています。〕

掲示板お世話係から;(注1)各県によって収容期間が違います。
今回の事例では同県内ですが、飼い主宅は中核都市であり市が管轄する収容施設があります。
隣の市で保護をされておりますので、管轄が県の動物収容施設になりました。
また、首輪や毛並みなどで明かに飼い犬と思われる犬の場合、収容期限を延長してくれるケースもありますが、狂犬病予防法では、最短3日以内に飼い主が現れなければ、飼い主不明動物として処分されることになります。
しかし、飼い主が保健所(施設)へ迷子届けを出す平均日数が「7日」というデータがありますので、これでは飼い主の届出が遅れた為に助からないことになります。
犬を迷子にさせたり保護をした場合、大至急迷子保護届けを出して下さい。
首輪には飼い主の連絡先がわかるものを必ず付けてください。
(注2)約4日後に保護をされた地域は、自宅から直径で約10km離れておりました。

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