獣医師広報板トップページ獣医師広報板管理人の独り言メニューヴィーガンと肉を食べる人
獣医師広報板のキャラクター:ココロちゃんヴィーガンと肉を食べる人
2019年6月24日:ムクムク(川村幸治)
◆「獣医師広報板管理人の独り言」利用についての注意事項
★本文記事は獣医師広報板管理人ムクムク(川村幸治)の今日の気分を文字にした物です。
★あくまでもfacebookに書いた独り言なので、どなたかとディスカッションする気持ちはありません。何らかの形でメッセージを送られても返事はいたしません。
★記載されている記事は自己責任でご利用ください。
◆こどもあんぜんサイト宣言◆
こどもあんぜんサイト宣言

元発言(facebook) いいね:123人,コメント:8件,シェア:2件(クリック)
韓国の焼き肉屋さんにヴィーガンが突入し、肉を食うなと叫んだそうである。
もちろん準備万端なので動画撮影部隊も随行している。
お店にとっては営業妨害であるし、お客さんにとっては楽しい食事時間に不快な思いをさせられている。
気の短い人なら実力行使が想定されるような状況であろう。
だから、女性部隊だったのかもしれない。
女性なら殴られないだろうとの計算。
このような人達にとって人の迷惑などお構いなし。
自分たちの主張を動画でネットに流せればいい。
そういう意味では、社会は無視するのが一番いいのかもしれないが、日本のワイドショーでは取り上げたので、私は見た。
つまり、この連中の思うつぼにはまったわけである。

元発言(facebook) いいね:195人,コメント:12件,シェア:2件(クリック)
昨日、韓国の焼き肉屋さんで起こったヴィーガンの事件の話をしました。
多くのいいねやコメントありがとうございます。
私は肉食をしない人の感性は尊重します。
単に、御自身の信念で肉を食べないだけですから。
当然、変な人などと思いません。
性に対しても多様性があるように、食も多様性があってしかるべきだと思います。
ただ、ルールやマナーは社会生活を行う以上あると思います。
私はオフラインミーティングをよく主催するので、オフのシチュエーションで説明します。
オフでうまそうなローストビーフが出たとします。
私はすかさず食べます。
うまい!! 思わず隣の参加者に「この肉うまいよ」と薦める。
その人はいう。「私ヴィーガンなんです。」
私は、「あっそうですか」
これで終わりがマナーだと思います。
肉を食べる側のマナー違反。
「俺の薦める肉を食べられないのか」と言う。
つまり、肉を食べないと言っている人に肉を薦めるのはNGだと思います。
では、肉を食べない人のマナー違反。
「何で肉を食べるのですか!!」と色々言う。
これも興ざめ。
同じテーブルについても、箸をつけるかつけないかはお互いの自由。
お互い好きにすればいいと思う。
ヴィーガンなど肉食をされない人の多くは、静かに御自身の信念を実行されている。
そこに社会との摩擦は何も無い。
自己の問題ですから。
問題はどんな主張でもあることだが、その主張を利用して社会を攻撃される人がいること。
多分、多くのヴィーガンの人にとっては、騒いでいる連中を面倒に思っているのじゃないかな。
私はそう思っています。

◆獣医師広報板サポーター◆
獣医師広報板は多くのサポーターによって支えられています。
以下のバナーはサポーターの皆さんのもので、口数に応じてランダムに表示されています。

サポーター:新日本カレンダー株式会社ペピイ事業部様のリンクバナー

サポーター:ペットコミュニケーションズ株式会社様のリンクバナー

サポーター:ペット用品通販Gズ\ィエ.COM有のリンクグオー

あなたも獣医師広報板のサポーターになりませんか。
詳しくはサポーター募集をご覧ください。


ドゥドゥです
ベッドの上を散歩中
画像募集中!!(無料)
画像集

◆一般市民向けの動物に関するセミナー・イベント
★毎週土曜日午後1時〜4時
ペットロスホットライン
ペットロスホットラインは、今のお気持ちをお聴きする電話です。
★WEB講座
★〜2月23日:東京都台東区
★1月27日:大阪府箕面市
★1月27日:東京都渋谷区
★1月30日:東京都千代田区
★1月31日:大阪府南河内郡
★1月31日:山口県宇部市
★1月31日-2月1日:東京都台東区
★2月1日:東京都青梅市
★2月3日:茨城県つくばみらい市
★2月4日:オンライン
★2月7日-8日:オンライン
★2月7日:兵庫県西宮市
★2月8日,3月8日,4月12日,5月10日,6月14日,7月12日,8月2日,9月13日,10月11日,11月8日,12月13日:東京都豊島区
★2月11日:愛知県名古屋市
★2月14日:北海道札幌市・釧路市
★2月14日-2月23日:愛知県名古屋市
★2月15日:東京都豊島区
★2月15日:高知県高知市
★2月18日:オンライン
★2月18日-3月15日:東京都文京区
★2月19日-24日:東京都武蔵野市
★2月21日:愛知県安城市
★2月21日:愛知県名古屋市
★2月21日:千葉県船橋市
★2月21日-2月22日:東京都武蔵野市
★2月21日-23日:東京都世田谷区
★2月22日:北海道札幌市
★3月8日:神奈川県横浜市
★3月8日:オンライン
★3月8日:東京都世田谷区
★3月14日-15日:東京都世田谷区
★3月29日:オンライン&東京都調布市
★4月2日-5日:東京都江東区
★4月5日:東京都台東区
★4月5日:東京都豊島区
★5月3日-5日:千葉県千葉市
★5月10日:神奈川県藤沢市

セミナー・イベント情報はメールにて広報内容を送ってください。(掲載無料)

◆獣医師広報板よくある質問(FAQ)

◆獣医師広報板管理人の独り言
利用上の注意事項&メニュー
2025年12月のBest
  1. SNSへのペットの亡骸写真のアップは是か非か(208)
  2. 大阪万博ペット同伴絶対反対(136)
  3. 狂犬病の予防注射は曲芸ではありません(131)
  4. 狂犬病予防注射は任意ではなく、犬飼い主さんの法的義務です(130)
  5. ペットはババ抜きのババではない(117)
  6. デヴィ夫人の動物病院での事件(113)
  7. そもそも獣医師倫理とはなんだろう(75)

◆ポスターを自由にご利用ください
−−−獣医師倫理−−−
New!★そもそも獣医師倫理とはなんだろう

−−−ペット−−−
New!★犬猫の移動販売で相次ぐトラブル
犬猫の移動販売で購入した商取引において、後日業者と連絡が取れなくなったという報道があります。
犬猫は生き物で、特に幼い個体は健康状態に変化が見られるケースもあります。
犬猫の移動販売では、業者の連絡先を確認されることをおすすめします。

★マラソンや駅伝の観戦・応援に犬を同伴させるのはやめよう
犬を連れての観戦は、犬にとって騒がしいだけで、興奮状態になる犬もいます。
飼い主さんは、選手が近づいてきたら選手を見ることに夢中になり、犬に対する注意がゼロになりがち。
結果として、犬が選手の前に飛び出す危険性があります。

★お散歩の際に伸縮リード(フレキシブルリード)を使うときはロックをかけましょう
散歩中にロック解除していると犬が人に飛びついたり、車道に飛び出したりして危険です。

−−−狂犬病予防法−−−
★狂犬病予防注射は任意ではなく、飼い主さんの法的義務です
狂犬病予防注射は任意ではありません。
狂犬病予防法で定められた犬の飼い主さんの義務です。

★狂犬病の予防注射は曲芸ではありません
犬が注射の間は動かないことが前提で、注射針を刺します。
きちんと犬が保定できていないと注射が打てません。
おうちで保定の練習をしてから集合注射の会場に来てください。

−−−マダニ媒介人畜共通感染症「SFTS」−−−
★猫を外出させないように!!
外には怖いマダニがいて、猫だけでなく病気(SFTS)を持ち帰れば人も感染し、著しく健康を害します。

★瀕死状態の野外猫保護に注意!!
SFTS(マダニを介して感染するウイルスによる感染症、重症熱性血小板減少症候群)に注意

−−−動物愛護−−−
★猫の多頭飼い崩壊予防啓蒙ポスター
猫は飼っても産ませるな。

★終生飼育啓蒙ポスター
ペットを一生責任持って飼えるか、飼う前によく考えましょう。
★老齢や病気で介護が必要となったペットを誰かに押しつけないでポスター
弱った動物にとって今までの飼い主さんと環境が何よりです。
すべて変わってしまうと弱った動物は適合できません。
最期の時は元々の飼い主さんの腕の中で・・・が幸せです。
★ある日突然動物愛護を名乗る者がやってきてあなたを糾弾し始めたらポスター
会わない、話さないで退去を命じ、警察に相談してください。
★動物の保護活動を始める前にポスター
動物保護活動は一時ではなく継続することになりますし、費用もかかり続けます。
その準備はありますか
★ペットをプレゼントするのはやめましょう
ペットを飼育するには準備がいります。
それは飼育環境の準備だけでなく、飼育者の心の準備もです。
そしてペットは命であり、心もあります。
モノではありません。
★愛護団体や動物病院に犬猫を捨てないで
ひどいときは塀越しに投げ込んでくることもあるそうです。
無責任に誰かに動物を押しつけるのは愛護でも善意でもありません。
−−−動物病院向け(1)−−−
★動物病院での暴力・暴言・迷惑行為禁止ポスター
動物病院での飼い主さんによる暴力・暴言・迷惑行為は診療を継続することが出来ません。

★院内会話は録音しております
動物病院内のスタッフと飼い主様との会話は録音し、記録のために保存し、診療向上に繋げてまいります。
事前にご理解・ご承知ください。

★動物病院スタッフの撮影、SNSなどネットへの掲載を禁止します

病院スタッフも肖像権がありますので、ご注意ください。

−−−動物病院向け(2)−−−
★当院は町の動物病院・総合医療を担っています。
いわゆる1次診療で、何でも診療させていただきますが、専門医療が必要な場合は適切な治療ができる病院を紹介させていただきます。
まずは何でもご相談を。

★当院はハイテク・先進医療を導入しております。
常に高度な先進医療機器を揃え、スタッフは学会やセミナーに出席して見識を更新し、最新の獣医医療を提供できるように努めております。
そのため、診療費や手術費は一定水準の額となります。何卒、ご理解ください。
心配な方は事前にお気軽にご相談ください。

★当院はローコスト動物病院です
高価格の医療機械の導入をせずにコストを抑え、その経費を一般診療費や避妊去勢手術、各種予防行為の料金に反映させております。
高度医療を要望される飼い主さんには、適切な動物病院を紹介させていただきますので、お申し出ください。

New!★救命医療は早ければ早いほど救命率が高いので、説明して同意を得る時間がありません
今死にそうな動物に対して救命処置として気道確保(気管チューブ挿管)、人工呼吸、心臓マッサージが行われます。
点滴や血圧や利尿剤などの注入のために、血管確保(血管留置)も行われます。
これらは迅速に行われたら迅速に行われるほど救命率が高いため、手術のように事前説明して同意を得られません。
救命処置はそのような医療であるとご承知ください。

−−−動物病院向け(3)−−−
★野外猫の診察・治療・避妊去勢手術は停止しております。
野外猫はダニが介在するウイルス病(SFTS)に感染していることがあり、保護に関わった人や治療関わった獣医師の健康を著しく損なっているケースがあるからです。

New!★SFTS感染疑いのある野外猫の診察・手術を拒否したい。
SFTSはマダニ介在人畜共通感染症ですが、マダニから人、人から人、マダニから猫、猫から人に感染します。
症状は著しい健康被害を伴い、多くの死亡者例もあります。
野外猫はマダニを付けている場合もあり、SFTSの危険性を考慮し、獣医師が御自身の健康を守るために野外猫の診察・手術を拒否する例も出ています。
獣医師倫理を盾に診察・手術を強要する向きもありますが、それはモラルによるハラスメント、いわゆるモラハラではないか。
十分な準備をして野外猫の診療・手術をするかしないかは個人の問題で、組織や個人から強要されることではありません。

◆PC版コンテンツ利用数Best(2025年12月期)
  1. トップページ(22,188)
  2. 管理人の独り言(14,245)
  3. ポスターダウンロード数(5,068)
  4. 動物よくある相談(4,458)
  5. 猫のカロリー計算(11,502)
  6. 動物ニュース速報板(2,638)
  7. 犬のカロリー計算(1,690)
  8. 迷子動物、保護動物掲示板(1,555)
コンテンツ別アクセス数

◆電子図書
電子図書「"犬と麻薬のはなし−麻薬探知犬の活躍」は、2022年2月23日より第四版になっております。
新しいエピソードも追加され、データーも更新されています。
第一版、第二版、第三版を読まれた方も、是非第四版をお読みください。
犬と麻薬のはなし−麻薬探知犬の活躍−第四版2022/02/23公開

◆ペット動物獣医師&動物看護師向けの動物に関するセミナー・イベント
利用上の注意事項&メニュー

◆経済動物獣医師向けのセミナー・イベント

◆公衆衛生獣医師獣医師向けのセミナー・イベント

◆実験動物獣医師獣医師向けのセミナー・イベント

◆獣医師広報板からのお願い
獣医師広報板をご利用、本当にありがとうございます。
獣医師広報板は個人サイトですが、その運営はボランティアスタッフが担い、運営資金はサポーターの応援に頼っています。
獣医師広報板は多額の累積赤字を計上しております。
サポーターは企業でも個人でも結構です。
ぜひ、獣医師広報板をサポーターとして応援ください。

◆獣医師広報板メニュー
獣医師広報板は、町の犬猫病院の獣医師(主宰者)が「獣医師に広報する」「獣医師が広報する」
ことを主たる目的として1997年に開設したウェブサイトです。(履歴)
サポーター広告主の方々から資金応援を受け(決算報告)、趣旨に賛同する人たちがボランティア
スタッフとなって運営に参加し(スタッフ名簿)、動物に関わる皆さんに利用され(ページビュー統計)
多くの人々に支えられています。

獣医師広報板へのリンクサポーター募集ボランティアスタッフ募集プライバシーポリシー

獣医師広報板の最新更新情報をTwitterでお知らせしております。

Copyright(C) 1997-2026 獣医師広報板(R) ALL Rights Reserved
許可なく転載を禁じます。
「獣医師広報板」は商標登録(4476083号)されています。