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獣医師広報板のキャラクター:ココロちゃん日本の愛護はバカな感情論
2023年2月16日:ムクムク(川村幸治)
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★本文記事は獣医師広報板管理人ムクムク(川村幸治)の今日の気分を文字にした物です。
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◆こどもあんぜんサイト宣言◆
こどもあんぜんサイト宣言

元発言(facebook) いいね:338人,コメント:49件,シェア:3件(クリック)
人間は自分なりの価値観を持ち、自分なりの正義感を持っている。
それが普通である。
そのこと自体はなんの問題もない。
問題は、自分の考えは絶対で、違っている人は間違っているのだから何をしてもいいとする人。
先日、私はFB友達をいいねやコメントを付けない人を中心に900人解除した。
その際に何人かの獣医さんから理由があっていいねやコメントを付けていないが、これからも友達でいたいという希望があり、希望に添った。
その理由の多くが、愛護に関して意見をすると大変な目に合うということだった。
職場に電話してきて、上司に苦情を言ったりすると言うのもあった。
メールで、お前は間違っているなどは序の口なのである。
で、愛護に関して嫌な目にあった獣医さんは二度と愛護に関して意見を言わなくなる。
結果、愛護は脅しや嫌がらせをするバカの思う通りになる。
私は、何をされても意見を言う。
ネットで「こいつは何をやってもだめなのか」という書き込みを見たことがある。
色々やってくれたのでしょう。
獣医師は科学者である。
大学で生命科学を少なくても6年間は学んでいる。
その人の言うことは意味がある。
しかし、そのような科学者を敵にする一部の愛護がいる。
そして、その中には愛護マスコミもいる。
だから、日本の愛護は全くだめなんだと思う。
獣医師などの科学者の意見を取り入れ、合理的、科学的に愛護を考えないと、ただの感情論になってしまう。
どんだけ嫌がらせを受けようとも、私自身は自分の意見を書く。
当たり前のことである。

●樫原弘志さんのコメント
日本の社会では、もっとプロの意見が尊重される必要があると考えます。プロに対する敬意が感じられないことが多々ありますね。

●M.Y.さんのコメント
日本の犬猫愛護団体/個人はまず「かわいそう」=感情論です。
感情論に訴え、理解者/支援者を増やそうとする。
かわいそうだからさっ処分は罪、かわいそうだから餌やり、かわいそうだから保護。
かわいそうな子を助ける人は素晴らしい人になるわけです。
そうかな?
自分が好きで拾うんだから治療してやるのは当たり前だけどね。
それで費用を出したくないから寄付を募る。
出せないんじゃなくて出したくないだけの保護主がたくさんいますよ。

●白澤実さんのコメント
日本の動物愛護の異常さは度々指摘していますが、その度に独断と偏見による批判が来るのが現実です。多くの病院が、論理的な意見を言うだけで同様の現象が発生します。去年逝去なされた兵藤先生など、後輩である私に面と向かって「あの猫殺し」と臆面も無く言い捨てた程です。何ら論理性も無く、単に自分の考えを批判されただけで・・その為に多くの開業医は関わりを持つ面倒を避ける為に、当たらず触らすの対応をする事になります。非論理的で感情だけが先行する偏った愛護関係者を、甘やかし、放置したつけがブーメランとなって。やりたい放題に、誤った知識を伝播して都市伝説を作り上げている・・せめて私は違う立場から、これらを論破して是正して行こうと考えています。

●らんらんさんのコメント
私は動物愛護寄りですが、先生のご意見に同意します。
何事もその道のプロを蔑ろにしては成り立ちません。
ヒステリックな動物愛護家はごめんです。

●K・Kさんのコメント
動物愛護活動で殺処分が減り、動物の福祉に気遣う傾向は良いと思いますが、優しさや思いやりが動物限定なのが不思議。
其なのに都合良く同情を誘い寄付を募る…
色々な知識や情報は有り難いけれども、最近の愛護活動者は怖い。
愛護活動者同士でも意見が一致している訳でもないのに…一部の愛護者から一度敵と見なされた時の攻撃は恐ろしいと思う。
その愛護も人間性も偽善だね。

●齋藤律子さんのコメント
我が家の近くの獣医師さんのお陰で、沢山の命を助けて貰ってます。
金銭的に大変なことですが、少しだけ安くしてくれます。東京にいたときより高くてあたふたしたけど
人の意見は聞いて、納得できなかったらスルーする。わざわざ嫌がらせしては駄目ですよ
自分と同じ考えの人ばかりではありませんからね。

●たけいさんのコメント
日本の感情論ばかりの愛護では、飼い主が誰も相談できず、しいては、その感情論が「愛護に相談しようものなら、即座に愛犬、愛猫と引き離される」と言う恐怖を生み、すぐSOSを出せば、飼育崩壊せずに済んだ所を、SOSを出す事を躊躇してしまい、結果、飼育崩壊する結果になる。
感情論が、余計に飼育崩壊や殺処分を生み出しているとも言えます。
「子猫だけ保護」で、親から引き離したら、またすぐメスは発情し、子孫を残そうとする。
感情論愛護は、余計な悪循環を生み出してますよ

●たかちゃんさんのコメント
嫌がらせなんかしてる間に少しでも動物のお世話をなさいっ!て思います。

●竹之内 悦子さんのコメント
動物愛護とは何ぞやも知らないで、ゴタゴタ言う輩は私は鼻で笑ってやります?来るなら来いです。こちとら勉強し始めて、早44年です 日本の動物愛護の変遷を見てきました。中でも自己責任でお世話しきれないからって、お金をくださいって、アナタは口先ばかりで無責任でいいですよねとか、寝る間を惜しんで活動している自分たちが正解だとか、では老人が動物に対し、石を投げるとかバクチクを鳴らすとか何故だかわかりますか?と問いました。即答された方は少なかったのです。知らないからやるんです。虐待なんてそんな思いなんてないんです。だって知らないから、だから口先女の私は啓蒙活動をしているんですが何か?とね。自分の日常生活まで壊してまでの活動は私はしたくありません。獣医医師の先生方の強力も先生方にご負担のない範囲で良いと思います。
私は動物たちのおかげでご飯を食べさせていただいたので私の出来るプロの仕事で動物達に恩返しがしたいと思いボランティア活動をしています。

元発言(facebook) いいね:108人,コメント:8件,シェア:1件(クリック)
昨日、一部の動物愛護家の悪行の具体例を紹介します。
・勤めている動物病院に電話をして、院長に苦情を言う。
・その人物の友人の親会社の社長に苦情を言う。
・もちろん、動物管理センターに電話攻勢をかけて業務を妨害する。
・どこかの動物園で感染症が流行して全殺処分になったら、同じく電話攻勢で業務を妨害する。
・シェルター内の問題を内部告発した元スタッフの際は、御身内の職場に押しかけて妨害する。
・ブリーダー崩壊の際に人畜共通感染症であるブルセラが検出され、譲渡に向かない動物とされた犬の殺処分を自分たちの子供を最前列に並べて妨害する。

とりあえず思い出すたことを書いてみましたが、愛護は恐ろしいと思わせることは過去何度も経験しています。
大抵の獣医さんは一度経験すると二度も愛護に関わらないようにします。
獣医さんはお利口ですから。
私はアホなので、バカのやることは蚊に刺されたくらいにも感じない。
だから気がつかないことが多いです。
問題は、このような一部の愛護の常軌を逸した行動が動物愛護マスコミによって報道されることはない。
なぜならば、そのような極端な愛護者と多くの愛護マスコミと根は同じだから。
そのような人たちは、かわいそうと可愛いいしかないのです。

元発言(facebook) いいね:21人,コメント:6件,シェア:0件(クリック)
一部の自称動物愛護家による嫌がらせの続話です。
何通か、こんな事例もあったとメッセージがありました。
酷いなーと思ったのは発言した獣医師の母校に苦情の電話を入れたケース。
結果、その方は母校に関する記述を消去したそうです。
反社会がやっているヤミ金融の取り立ての特徴は、本人の電話だけでなく職場や、子供の学校にまで取り立ての電話をするのだそうです。
結局、一部の自称動物愛護家の電話攻撃はヤミ金融と同様に本人以外の無関係の人たちへの嫌がらせ。
それ何になります。
どんな世界にも変な人はいます。
動物愛護の世界にも変な人がいるが正しい認識でしょう。
しかし、それがどれだけ言論の自由を阻害し、結果動物愛護の健全な発展を阻止しているか。
動物愛護マスコミはそのような暗部に関しては完全にだんまりです。

●武田 京子さんのコメント
全くそうです、本人以外の人への嫌がらせ、やられました。私の友人達は複数人、ショーブリーダー達も含めて攻撃され、又スタッフ達は威嚇された者、取り込まれた者がかなりいます。

●武田 京子さんのコメント
又、マスコミは事実確認せずに、向こうサイドの話だけで捏造記事を報道しました。謝罪はいまだにありません。

●M.Y.さんのコメント
動物愛護界を客観的に見ると、宗教に似ている気がします。

●武田 京子さんのコメント
はい、感化されてるものはいわゆる、信者の様な人もいますしね

●齋藤律子さんのコメント
愛護家全てがそうではないと信じます。
そう言う悪質な事をするのは人間性に問題があると思われます。
そもそも、動物を愛するものは人間として優しくなければと思う。
人を攻撃する人は大嫌いです!!

●武田 京子さんのコメント
齋藤律子 様 愛護を利用して金儲けにしてる者がかなりいるという事です、そういう者達は動物1番の様に発信して人を貶めるのは平気でやります。もちろん地道な活動されてる立派な方もおられます。

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