獣医師広報板トップページ動物よくある相談メニュー犬猫の殺処分数が多いのは、ペットショップがあるせい?
獣医師広報板のキャラクター:ココロちゃん犬猫の殺処分数が多いのは、ペットショップがあるせい?
回答:藤田泰宏,Him,Youya,末永健,根石一雄,Naomi Bailey,megumi takeda,Misako Yasui,中村清代美,杉山健太,A.F,中尾吉孝,節分猫,Kazu,AT,KMDOG 中島かおる,岸田福子,佐々木亜美,長谷川容子,白澤実,Hirohide Ohsaki,ネットワーカー
初出:2019/02/15
◆「動物よくある相談」利用についての注意事項
★情報は自己責任でご利用ください。
★記載されている記事は獣医師広報板の掲示板に投稿されたものが中心で、獣医師広報板の
 見解を代表するものではありません。
掲示板過去発言検索システムも試してみてください。
★飼育方法の質問はペット動物フォーラムの各動物種別掲示板をご利用ください。
★特に獣医師のコメントが欲しい質問は、意見交換掲示板をご利用ください。
◆こどもあんぜんサイト宣言◆
こどもあんぜんサイト宣言

◆過去発言検索システム◆
過去発言検索システム


質問:殺処分の多さはペットショップの存在を原因のようにおっしゃる方がいる。
 でも、殺処分の数はネコ、特に放棄された子猫の数が多いようである。
 で、猫の飼育している人の入手経路はペットショップが1割程度だと聞く。
 ほとんどが、捨て猫の保護や譲渡を受けて猫を飼っている。
 だとすれば、ペットショップとは違うところに殺処分の多さの原因があるのでは無いか。

 (小動物獣医師:ムクムク)

<回答者:藤田 泰宏>
無関係とは思いませんが、主要因とも思えません。

<回答者:Him>
無責任に飼って避妊去勢をやらないからだと思います。

<回答者:Youya>
動物愛護家と言われる人たちはかなりのパーセントで自分のやり方が正しいし他のやり方「ペットショップが問題」って主張が多くありますが、それだけではないと思います。 捨て猫等を見てると元を辿ればペットショップ経由のコ等からの雑種も多く、第一種動物取扱業者販売の説明責務を果たしているのか?と疑問が湧く部分が多々あります。 ただ、猫の入手経路はペットショップからだとペットフード協会の調査では2018年度で14.8%との発表ですが、繁殖力を鑑みると充分な説明の無い販売からの無計画な繁殖と遺棄から増えてるといったケースもあり、拾い猫から無責任飼育に寄って増えてるケースも多々あります。 ざっと見れば環境省の発表で10年前だと7.8%+ブリーダーから直接2.2%でしたので、30-40年程遡った詳細データも知りたい所です。 犬は一定管理されていますが、猫は半野生な立ち位置もあるにも関わらず、犬と一緒くたに考えられてる節は否めないと思います。 保護・譲渡にしてもテンプレ誓約書交わして、保護主自体が分かってないケースもよく見られますし、昔から友人・知人から引き取った、拾ったというケースが猫は多く見られます。 業界人の意見を見る限り、身勝手・無責任・儲け主義・使えなくなったコは処分か団体に押し付ければいいといった流れを見ると反発は必至です。そもそも生体販売で食ってこうって見通し自体が甘過ぎます。 自称猫のブリーダーの意識も低いです。人にメッセージで愛誤呼ばわりしイチャモン付けてエラソーにしてるブリーダー(自称キャッテリー?w)は目の当たりにしましたし、ブリーダー崩壊等も見ていると販売・繁殖業界が殆ど腐ってると見られるであろう事は否めません。 しかしながら、「この界隈が悪い」というのは単なるレッテル貼りで、そもそも全体的な意識・認知・理解・研究がまだまだ不十分だという事が問題だと思います。

<回答者:伊沢 浩美>
難しい問題です。殺処分=ペットショップだけのせいではないと思います。殺処分には3つくらいの原因がありますので。
一つ目はペットショップのいい加減な過剰販売によっていい加減な飼い主の手に渡ること、それは脱走もしかり不妊手術しかり。
二つ目はのらねこの繁殖率の高さです。次から次へと子猫を生みますので数年でどんどん増えていく。
三つ目の原因はえさやりだけして不妊手術をしない人たちです。半野良飼いや、捕獲不妊手術をしないからどんどん生き延びて子孫繁栄していく。産まれたこねこは嫌いな人の目につくと通報されて殺処分されてしまうという悪循環。
このあたりをすべて解決していかないとゼロにはならないと思います。そして成猫も保護できるシェルターのようなところが各地に必要かと思います。
一方で、ペットショップを通して流通する犬猫85万頭のうち2万5千頭が陸送中に亡くなっています。大量繁殖大量販売の犠牲者だと思います。つまり殺処分とはまた違うペット産業の供給過剰が問題なのです。オークションなどで大量に売買される純血種たち。これもパピーミルを産みだし福井県の悪徳繁殖屋ような惨状になるわけです。

<回答者:末永健>
猫の殺処分の要因はペットショップだけでは無いでしょう!犬と違い野犬と言っても野猫とは言わない、近所に野良猫がいても問題にはしない、危険が犬より無いから!だからドンドン野良猫さんが増えていく、猫好きな餌やりさんが顔を出す、また増える!犬と違って法の縛りが猫は緩い、だからまた増える、行政は殺処分するしかない!悪循環では。福岡市内の東西で猫の虐待殺傷事件も決して無関係では無い、行政も野良猫さんの管理、保護の方針を早急に対策する事、ペットショップが法を犯していなく何の根拠や証拠も無しに殺処分の原因をペットショップに特定づけるのは業務妨害だと思います、法律で許されている以上、如何に動物愛護の精神からであっても批判には反対です。

<回答者:根石一雄>
殺処分数の多さがショップによるものとは考えにくい。
理由1提示のとおりショップからは10%程度でかつほとんど純血種
理由2処分のほとんどはMIX
殺処分が多く発生する原因は飼養するものがいない猫が多くなるためであり、これはペットショップとは関係ない事象と考えられるべきで、多くなるその要因として
1.無責任ご飯お世話
※可哀想だからと外猫のご飯のみ供与し、外猫間で繁殖
2.自宅飼養避妊手術無
※自家繁殖多頭崩壊へ
3.自己都合による保健所持ち込み
※引っ越しなど
4.ブームにのる日本人の体質の問題
※需要があるとみると一斉にそちらにいく
※熱に浮かれ情に流され風に煽られ飽きたら捨てる
結局、猫好きが猫を不幸にしているという現実があります。
蛇足ですがこの種の検討議論で要因と原因を混同、またはき違えたものがありますが、明確に分類すべきです。

犬猫殺処分数問題とはちょっとそれますが、犬猫殺処分数はペットショップ由来だからショップ規制を、という意見はおよそ非科学的・的外れと考えています。
理由以下の通り
1.公序良俗・公共の福祉に反しないかぎり、職業選択の自由は憲法で保障された基本的人権
2.資本主義である以上コマーシャリズムも当然
3.犬猫をNGとするなら、小鳥・熱帯魚・爬虫類等はよいのか、それについてショップ規制論は答えられないし解決できていない、細かいことを言えば縁日の金魚すくいはどうするのか
4.譲渡にあたり様々な条件を付加し譲渡できないとする保護活動団体・個人の今のやりかたでは、飼養希望者の命をつなぐというリクエストに応えられない などです
要するに現在のショップ規制論は命の重さは同じといいながら、犬猫に対して感情移入過多過剰の非常に偏った考えであり、命を考えたときにおよそ公平でないものと判断します。

<回答者:Naomi Bailey>
ペットショップは生体販売として問題がありますが、殺処分の根本は繁殖にあると思っています。一般の飼い主の避妊去勢の認識の薄さや金儲けの為に繁殖する人達の規制がなければ繁殖力の強い猫達が溢れ殺処分は減らないと思います。

<回答者:megumi takeda>
先生のご意見に100%同意します。殺処分されるのは猫が8割で、さらにそのうちの6割が子猫(離乳前。すなわち8週齢未満。ペットショップ由来ではない)。飼育猫の純血種割合は2割に満たない程度です。犬は純血種割合が9割程度です。ペットショップが殺処分の主な原因であれば、猫より犬が多くなるはず。さらに犬の殺処分内訳は、かつて太田匡彦氏がアエラで調査し、雑種が6割でした。飼育犬の純血種割合が当時8割と大多数を占めるにもかかわらず。このようなことは小学生の算数でもわかります。このような客観的事実を突きつけても、「殺処分の原因はペットショップ」という人は、カルトに頭が冒されているのでしょう。

ソース:https://www.env.go.jp/nature/dobutsu/aigo/2_data/statistics/dog-cat.html

近年、犬猫とも純血種(ペットショップ由来)割合が急増していますが、それに反比例して殺処分が激減しています。ペットショップが殺処分の原因という方は、それをどのように説明しますか。)ペットショップが殺処分の原因ならば、ペットショップ由来の犬猫の比率が増えれば、殺処分数も増えるはずです。

<回答者:Misako Yasui>
お答えになっていないかもしれませんが、純血種の保護をしていた際に愛護の人から盛んに言われたのが
「純血種の里親探しをすると言うことは、ミックスの里親を奪うことになる。
ミックスのさっ処分を進めているようなものだからやめろ」でした。

<回答者:中村清代美>
雑種だろうが、純血だろうが飼い主の意識の問題だと思います。

<回答者:杉山 健太>
『殺処分の多さ=ペットショップの存在』に限っての感想です。
全く関係ないとは言いませんが、少々論点のズレた荒っぽい議論のように思えます。
『殺処分の多さ』がお題なので『数』が問題です。
殺処分の多さ←保護頭数の多さ←大量遺棄でしょうか。
個々人が1頭2頭遺棄しているのが積もり積もっての話というより、一件一件の大量遺棄の方が問題だと思います。
大量遺棄の主因は『業者』と、近年社会問題化してきている所謂『猫等の多頭飼育崩壊問題』にあると思います。
『猫等の多頭飼育崩壊問題』は飼育者の社会的孤立等が主因と思われます。
『業者』はブリーダーとペットショップです。
やはり『数』が問題なので、大規模ブリーダーと大手チェーン店や生体販売のみの法人ペットショップを中心に対策をとるべきです。
ペットショップは一括りに議論するのは無理があります。
また動物行政のあり方とマスコミ等の報道にも問題があるように思います。
行政の殺処分ゼロ=行政の責任の放棄だと思います。
マスコミ等の報道もある程度の中立性と、信用できるevidenceの提示をしてもらいたいです。
犬や猫の殺処分と鳥や豚の殺処分だとの議論のテーブルが違いすぎると思います。
産業動物と伴侶動物の違いだからでしょうか。そこのはスパッと割り切れる問題なのでしょうか。
クリスマス後に大量に捨てられるチキンの問題や豚コレラや鳥インフルエンザの発見で実施される大量殺処分の問題と、犬や猫の殺処分の問題は全くの別次元、別の領域の問題なのでしょうか。
殺処分の多さは大規模ブリーダーと生体販売のみの法人ペットショップや、社会的孤立等で起こる多頭飼育崩壊問題等の対策の問題で、行政の責任放棄とマスコミの偏向報道等が議論の論点をズラしてしまっている問題であると思います。

<回答者:A.F>
ペットショップがなくなっても飼う人の意識が変わらなければ一緒だと思います。
どこからお迎えするかではなく、どんな気持ちでその子に向き合うか。
そっちの方が重要だと思います。

<回答者:中尾 吉孝>
今でこそ猫の殺処分が多いとなりますが、戦後から現在までで考えてみると、狂犬病予防法を根拠に昭和において野良犬は行政によって捕獲され数え切れないほどに処分されてきました。それによって、都市部では野良犬を見ることすらなくなってきました。しかし、猫の関しては、捕獲に関して法的根拠がないため放置されてきた経緯があると考えます。猫の殺処分数が多いというより、犬の処分数が減ったことで猫の殺処分数が目立つようになったのではないでしょうか。猫の殺処分数は、過去と現在それほど変化していないのではないでしょうか。

<回答者:節分猫>
愛護が野良猫に餌を過度にやるから過剰繁殖して子猫が殺処分…ってなるのが一番の原因じゃね?(´・ω・`)

<回答者:Kazu>
今の 日本の 物の 考え方は 何かあれば 責任を 誰かに 持って行く!って所ないですか? 人事ではなく 誰かのせいでなく もっと 社会全体で 考える事は 出来ないですかね! 口で 可哀想とか言ってる人 1匹でも 保護してから 言ってみろ!って 思います。自分は 動物嫌いだから…!と 言いつつ 可哀想を 連発する人達 イラッとします!

<回答者:AT>
殺処分=ペットショップとは言い難い。
動物を飼う。買って来て飼う。譲渡を受けて飼う。問題は 終生飼育出来ているか?望まない出産はないか?その辺りではないのかな?それと、ブームに乗りやすい日本人! 猫を飼っているのに 豆柴ブームで 犬も欲しくなる。ブームを作るのは誰?と言うことになるのですが、TV の影響が大きいですね。TVというとスポンサーがらみ ブームは 人間が 故意に作ったもの(金儲けのために)と違うかな?

<回答者:KMDOG 中島かおる>
ペットショップが叩かれるのはパピーミルから仕入れているからですかね。。。
ペットショップで大金払った犬をむやみに捨てる確率より、うちの子の子供が見たい、またはデキちゃった妊娠でできた仔犬達の運命が不幸へつながっていったり、ペットショップの子犬の親犬達がパピーミルにいたら。。。役立たずが捨てられるのでは?
猫の場合が避妊去勢していない飼い主がいなくならない限り保護する猫は増える続けるのでは?
と思います。

<回答者:ネットワーカーY>
つまりは、血統書付きのが、一般人には選びやすく、報告義務など課せられない。
にも関わらず、猫の飼育パーセンテージは、雑種9割、血統書付き1割です。
「うるさく言われるから」と、自身で保護したり、ペットショップなどで買う。
つまりは、邪魔に思う存在を叩きたいから、事実に目を向けず、強引な責任転嫁。
まさに、某国のような思考回路です。

<回答者:ネットワーカーN>
高齢の方が、飼いたいと申し出ても譲渡会では不可とされ、飼いたいためにペットショップへ〜ってのがよくありますね。
なぜダメなのか理解してもらうために時間を使わないといけないのかも…
ボランティアは、高齢者が飼えなくなったペットを引き受けたり、そのペットがなんのケアもされずひどい状態だったりのも知ってますからね

だからこそ、いろんな話しながら見送るって方向に持っていかないと…と思います。
犬猫の前に、人と人のつながりですから

<回答者:岸田 福子>
私は、殺処分の原因の1つにショップはあると思っています。
終生飼育がどんなに大変なものか考えないまま誰でも買うことができる場所なので、結果的に遺棄につながりやすいかなぁと。
あとは、業者の持ち込みだったのでは?(今は保健所が拒否できるようになったみたいですね)
猫は、一匹捨てただけでも繁殖能力が犬とは違うので、犬の問題と猫の問題は全然別問題だと思います。

<回答者:佐々木 亜美>
先生の考えに考えに全面的賛成です。
運び込まれるのは三時間おきに授乳しなければならない雑種の仔猫たち。
保健所は夜勤や泊まりなんて対応しきれませんもの、そういった乳飲み子から殺処分せざるを得ませんよ。
ウチの子が産んだけど飼えないからという理由へ対処するには避妊去勢手術の徹底が必至かと思います。
病院で実習していた学生時代、妊娠した♀を連れてきて、妊娠しちゃったから避妊してよと言う飼い主さまがおりました。
獣医師がはっきり仔猫とわかるくらいまで育った大きな子宮を取り出して、オペ代に2000円上乗せして。
こんなの避妊じゃない、堕胎手術だと感じ、また飼い主さまをなんのおとがめもなしに帰らせた獣医師に失望しわたしは看護師になるのを辞めました。

<回答者:長谷川容子>
先日、動物取扱業者研修で動管の処分データから、先生と全く同じ説明がありました。
犬より猫の処分が多く、ほとんどが野良猫(体力の無い子猫)。
猫の入手先がショップではなく、野良猫の譲渡or拾うでした。
そして、外に放したり脱走して放置することが新たな野良を生み、また処分につながっていることを認識しないといけないし、去勢避妊がなぜ必要かを考えなくては…と知らされたところです。

<回答者:白澤実>
飼い主に資格制度を作り、終末までの飼育を義務づける事。曖昧な血統書をつけ、医療行為まで行うペットショップを無くす事。きちんとした健康なペットのブリーダーを調査、登録して飼い主と直接の出会いの場を作る・・根底からの改革から行うべきだと思っています。

以前から経験して感じている事ですが、人間の一方的な嗜好がペットを作り。自分達の都合で他の種に関与して、不利益な種を避妊去勢も含めて介在する。愛顧団体にはまとまりがなく、リーダーシップを取る事さえ出来ない。里親先からの猫の逃走が、私達に依頼する1割なのは。罠の多用と乱用による影響が少なくない、人間不信やトラウマまで報告されているのに効率だけで多用する・・これでは動物愛護と言う名前を冠する事さえ疑問を持ちます。

手厳しいかも知れませんが、これが実体で現状。動物愛護が、猫と言う種の避妊去勢を目的にしている感さえします。他の動物全体を捉え、生態系まで考えた視点が無ければ『人間の介在した種が滅びて来た』様に、猫と言う種が無くなる危惧さえ感じます。動物愛護と言う原点から見直して欲しいと願います。基本的な事ですが、如何なる種も避妊や去勢を望みません。これが逆に、他の動物によって増えすぎたからと人類を強制的に避妊去勢されたら?逆の視点で考える事が大切です。

<回答者:Hirohide Ohsaki>
犬は所有者の義務である鑑札と済票が装着されていないため飼い主不明とされ最悪殺処分・・
幼齢猫は公務員がミルクを上げることは困難なので死ぬ場合がありますけど殺処分の大きな割合を占めているのは間違いないです。拾ったと言いながら飼い主であったり、実際に公園で産まれて困ってるなどで持ち込みされるのが多いと思います。産まれる原因は去勢・避妊せずに外に出す飼い主が多いから。そして忘れてはならない交通事故死数。猫は殺処分数より圧倒的に多い。
犬猫とも原因の多くは所有者にあることが覗えます。特に猫はショップを見れば分かりますが2割程度のスペースを割いている程度なんで、その他はボラ経由であったり野良を飼ったりしていると思われます。
殺処分の大きな要因は飼い主だと思ってますので、犬は鑑札と済票の装着義務、猫は完全室内飼いの推奨を強力に推進することだと思います。

*敬称を略させていただきます。

◆獣医師広報板サポーター◆
獣医師広報板は多くのサポーターによって支えられています。
以下のバナーはサポーターの皆さんのもので、口数に応じてランダムに表示されています。

サポーター:新日本カレンダー株式会社ペピイ事業部様のリンクバナー

サポーター:ペットコミュニケーションズ株式会社様のリンクバナー

サポーター:ペット用品通販Gズ\ィエ.COM有のリンクグオー

サポーター:業界最大級の獣医師求人 株式会社TYL様のリンクバナー

サポーター:日本ベェツ・グループ 三鷹獣医科グループ&新座獣医科グループ 小宮山典寛様のリンクバナー

あなたも獣医師広報板のサポーターになりませんか。
詳しくはサポーター募集をご覧ください。



アルビノマウスの
千雪です(*´∀`)
拡大画像
画像募集中!!(無料)
画像集

◆獣医師広報板キャンペーン

◆第10回日本動物大賞社会貢献賞
主宰者が(公財)日本動物愛護協会様主催第10回日本動物大賞社会貢献賞を受賞しました。
これも、開設以来お手伝いいただいているボランティアスタッフさんや企業・個人サポータ様、また掲示板での返事付けなど応援・支援者さまのおかげだと思っています。
授賞式当日の様子はクリックです。

◆10月19日(土)獣医師広報板大阪なんばオフ
●日時:2019年10月19日(土) 19:00-21:00
●会場:大阪のなんば界隈を予定しております。
●参加資格:何もありません。
 あえて言えば、動物好きの人の会ですか。
 ご自身のペット写真などを持ってきて、ペット自慢をする人も少なくないです。
詳細・参加申込み:クリックです。

◆Twitter
獣医師広報板の最新更新情報をTwitterでお知らせしております。

◆FaceBook
獣医師広報板の最新更新情報をFaceBook(主宰者川村幸治のページ)でお知らせしております。

◆獣医師広報板からのお願い
獣医師広報板をご利用、本当にありがとうございます。
獣医師広報板は個人サイトですが、その運営はボランティアスタッフが担い、運営資金はサポーターの応援に頼っています。
獣医師広報板は多額の累積赤字を計上しております。
サポーターは企業でも個人でも結構です。
ぜひ、獣医師広報板をサポーターとして応援ください。

◆動物由来感染症関連リンク(外部リンク)

◆電子図書
電子図書「"犬と麻薬のはなし−麻薬探知犬の活躍」は、2016年3月4日より第三版になっております。
新しいエピソードも追加され、データーも更新されています。
第一版、第二版を読まれた方も、是非第三版をお読みください。
犬と麻薬のはなし−麻薬探知犬の活躍−第三版2016/03/04公開

◆獣医師広報板の主張
★ペットを一生責任持って飼えるか、飼う前によく考えましょう。
終生飼育啓蒙ポスター(pdfファイル)
こども安全サイト宣言
★2018年7月25日更新:犬ブルセラ病撲滅を目指して

◆PC版コンテンツ利用数ベスト10(7月期)
  1. 動物よくある相談( 32,030)
  2. 飼い主募集セミナイベント(30,348)
  3. 猫のカロリー計算(19,677)
  4. 迷子動物、保護動物掲示板(16,649)
  5. 犬のカロリー計算(13,674)
  6. 迷子動物・都道府県別確認先一覧(8,775)
  7. 犬・猫と人間の年齢換算表(6,662)
  8. 動物関連・求人求職掲示板(6,148)
  9. 野生動物保護窓口(3,056)
  10. 動物の愛護セミナイベント(2,219)
コンテンツ別アクセス数

◆新着動物よくある相談

◆新着リンク

リンク登録依頼はフォームでお願いします。(登録無料)
獣医師広報板はトップページからの相互リンクを歓迎します。
ブログや携帯サイトの登録依頼も歓迎です。

◆新着お薦め本

お薦め本の登録依頼はフォームでお願いします。(登録無料)

◆新着画像

新潟市水族館マリンピア日本海
カマイルカ。

画像の登録依頼はメールでお願いします。(登録無料)

◆プロフェッショナルセミナー・イベント

セミナー・イベント情報はメールにて広報内容を送ってください。(掲載無料)

◆一般市民向けの動物に関するセミナー・イベント
利用上の注意事項&メニュー
★毎週土曜日午後1時〜4時
ペットロスホットライン
ペットロスホットラインは、今のお気持ちをお聴きする電話です。
悲嘆という経験とどう折り合いをつけて人生を生きていくかは、自分自身にしか決められないことですし、皆さんお一人お一人がその力を持っていると私たちは信じています。
★WEB講座
★〜10月14日:横浜,10月19日-11月10日:静岡
★〜9月23日:東京都青梅市
★9月21日:大阪府大阪市
★9月21日:東京都渋谷区
★9月22日:東京都台東区
★9月22日:熊本県合志市
★9月23日:東京都豊島区
★9月25日,10月30日:大阪府大阪市
★9月29日:神奈川県茅ヶ崎市
★10月5日:東京都世田谷区
★10月5日:千葉県成田市
★10月13日:東京都武蔵野市
★10月22日:兵庫県神戸市
★10月26日,27日:東京都新宿区
★11月2日,3日:東京都渋谷区
★11月10日:大阪府大阪市
★11月16日:大阪府大阪市
★2020年3月22日:札幌・仙台・東京・名古屋・大阪・福岡

セミナー・イベント情報はメールにて広報内容を送ってください。(掲載無料)

◆動物の譲渡会情報
利用上の注意事項&メニュー
★毎日:愛知県名古屋市西区
★毎日:埼玉県上尾市
★毎日(月曜休館):愛知県名古屋市
★予約制:東京都中央区
★平日:熊本県熊本市
★譲渡前講習会問い合わせ:兵庫県姫路市
★9月21日:東京都豊島区
★9月21日:愛知県名古屋市
★9月21日:神奈川県茅ヶ崎市
★9月21日:大阪府堺市
★9月21日:大阪府大東市
★9月21日:愛知県日進市
★9月21日:兵庫県神戸市
★9月21日:大阪府門真市
★9月21日:大阪府大阪市
★9月21日:福井県福井市
★9月21日:神奈川県横浜市
★9月21日:神奈川県横浜市
★9月21日:愛知県名古屋市
★9月21日:千葉県柏市
★9月21日:東京都日野市
★9月21日:神奈川県川崎市
★9月21日:東京都新宿区
★9月21日:東京都葛飾区
★9月21日:愛媛県松山市
★9月21日,22日:東京都青梅市
★9月22日:兵庫県尼崎市
★9月22日:神奈川県小田原市
★9月22日:東京都世田谷区
★9月22日:東京都東村山市
★9月22日:大阪府大阪市
★9月22日:神奈川県川崎市
★9月22日:大阪府和泉市
★9月22日:東京都葛飾区
★9月22日:埼玉県さいたま市
★9月22日:新潟県三条市
★9月22日:福島県郡山市
★9月22日:秋田県秋田市
★9月22日:東京都町田市
★9月22日:三重県三重郡
★9月22日:東京都荒川区
★9月22日:東京都渋谷区
★9月22日:東京都西東京市
★9月22日:東京都中央区
★9月22日:兵庫県神戸市
★9月22日:神奈川県横浜市
★9月22日:東京都中野区
★9月22日:東京都葛飾区
★9月22日:北海道江別市
★9月22日:東京都中央区
★9月22日:東京都中央区
★9月22日:千葉県千葉市
★9月22日:埼玉県入間市
★9月22日:愛知県名古屋市
★9月22日:東京都江東区
★9月22日:東京都渋谷区
★9月22日:愛知県刈谷市
★9月22日:東京都新宿区
★9月22日:神奈川県川崎市
★9月22日:愛媛県松山市
★9月22日:栃木県那須塩原市
★9月22日:埼玉県川越市
★9月22日:宮崎県宮崎市
★9月22日:山梨県笛吹市
★9月22日:東京都日野市
★9月22日:三重県四日市市
★9月22日:三重県四日市市
★9月22日:岡山県玉野市
★9月22日:東京都三鷹市
★9月22日:岐阜県土岐市
★9月22日,23日:山形県山形市
★9月23日:埼玉県川口市
★9月23日:千葉県千葉市
★9月23日:埼玉県川口市
★9月23日:沖縄県南城市
★9月23日:神奈川県横浜市
★9月23日:北海道札幌市
★9月25日:大阪府大阪市
★9月28日:大阪府大阪市
★9月28日:埼玉県越谷市
★9月28日:千葉県富里市
★9月28日:奈良県奈良市
★9月28日:東京都町田市
★9月28日:埼玉県川越市
★9月28日:東京都渋谷区
★9月28日:山形県東田川郡
★9月28日,29日:東京都世田谷区
★9月28日,29日:兵庫県神戸市
★9月29日:東京都中央区
★9月29日:千葉県市川市
★9月29日:千葉県東金市
★9月29日:奈良県奈良市
★9月29日:埼玉県さいたま市
★9月29日:大阪府大阪市
★9月29日:東京都新宿区
★9月29日:山梨県甲府市
★9月29日:香川県さぬき市
★9月29日:埼玉県川越市
★9月29日:埼玉県飯能市
★9月29日:山形県酒田市
★9月29日:東京都立川市
★9月29日:神奈川県横浜市
★9月29日:大阪府枚方市
★9月29日:埼玉県蓮田市
★9月29日:東京都江戸川区
★9月29日:和歌山県和歌山市
★9月29日:東京都杉並区
★9月29日:岡山県岡山市
★9月29日:東京都板橋区
★9月29日:愛知県名古屋市
★9月29日:神奈川県川崎市
★9月29日:東京都中央区
★9月29日:福井県福井市
★9月29日:大阪府大阪市
★9月29日:大阪府八尾市
★10月5日:千葉県柏市
★10月5日:茨城県笠間市
★10月5日:埼玉県三郷市
★10月5日:東京都台東区
★10月5日:埼玉県さいたま市
★10月5日,6日:北海道上富良野町
★10月6日:東京都葛飾区
★10月6日:大阪府大阪市
★10月6日:三重県いなべ市
★10月6日:大阪府吹田市
★10月6日:東京都港区
★10月6日:東京都町田市
★10月6日:大阪府大阪市
★10月6日:茨城県つくば市
★10月6日:三重県亀山市
★10月6日:埼玉県草加市
★10月6日:神奈川県鎌倉市
★10月6日:大阪府大阪市
★10月6日:神奈川県横浜市
★10月6日:東京都清瀬市
★10月6日:岡山県倉敷市
★10月6日:東京都杉並区
★10月6日:愛知県名古屋市
★10月6日:新潟県新潟市
★10月6日:山形県飽海郡
★10月6日:埼玉県所沢市
★10月6日:東京都港区
★10月6日:東京都台東区
★10月7日,12日:三重県鈴鹿市
★10月12日:東京都港区
★10月12日:大阪府池田市
★10月12日:大阪府大阪市
★10月12日:福岡県北九州市
★10月12日:奈良県大和高田市
★10月13日:東京都江東区
★10月13日:東京都大田区
★10月13日:千葉県千葉市
★10月13日:東京都練馬区
★10月13日:千葉県船橋市
★10月13日:大阪府大阪市
★10月13日:大阪府大阪市
★10月13日:福島県須賀川市
★10月13日:滋賀県野洲市
★10月13日:京都府京都市
★10月13日:茨城県つくば市
★10月13日:岡山県岡山市
★10月13日:岡山県総社市
★10月13日:三重県四日市市
★10月13日:東京都江東区
★10月13日:奈良県大和高田市
★10月13日:大阪府南河内郡
★10月13日:群馬県高崎市
★10月13日:福岡県朝倉郡
★10月13日:東京都武蔵野市
★10月13日:東京都文京区
★10月13日:三重県桑名市
★10月13日:茨城県土浦市
★10月14日:新潟県柏崎市
★10月14日:福井県越前市
★10月20日:大阪府東大阪市
★10月20日:東京都練馬区
★10月20日:三重県三重郡
★10月20日:滋賀県甲賀市
★10月20日:大阪府大阪市
★10月20日:大阪府堺市
★10月20日:大阪府吹田市
★10月20日:茨城県土浦市
★10月20日:東京都世田谷区
★10月20日:大阪府八尾市
★10月20日:東京都東村山市
★10月20日:埼玉県飯能市
★10月20日:神奈川県鎌倉市
★10月20日:東京都世田谷区
★10月20日,22日,23日:三重県亀山市
★10月26日:福井県敦賀市
★10月26日:千葉県柏市
★10月27日:神奈川県綾瀬市
★10月27日:東京都渋谷区
★11月2日:大阪府枚方市
★11月17日:神奈川県三浦郡
★11月24日:愛知県名古屋市

譲渡会情報はメールにて広報内容を送ってください。(掲載無料)
動物譲渡の表現について

◆獣医師広報板メニュー
◆モバイル◆
獣医師広報板
i-mode,au,soft-bank携帯対応獣医師広報板2D-code
docomo,au,soft-bank
スマートフォン対応
獣医師広報板は、町の犬猫病院の獣医師(主宰者)が「獣医師に広報する」「獣医師が広報する」
ことを主たる目的として1997年に開設したウェブサイトです。(履歴)
サポーター広告主の方々から資金応援を受け(決算報告)、趣旨に賛同する人たちがボランティア
スタッフとなって運営に参加し(スタッフ名簿)、動物に関わる皆さんに利用され(ページビュー統計)
多くの人々に支えられています。

獣医師広報板へのリンク広告募集サポーター募集ボランティアスタッフ募集プライバシーポリシー

獣医師広報板の最新更新情報をTwitterでお知らせしております。

Copyright(C) 1997-2019 獣医師広報板(R) ALL Rights Reserved
許可なく転載を禁じます。
「獣医師広報板」は商標登録(4476083号)されています。