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2022年12月16日:ムクムク(川村幸治)
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厳しいことを書きます。
窮状を訴える保護家がいる。
その方法は様々。
ライフラインが止まりそうだとか、クレジットカード枠を使い果たしたとか、残金少々の口座写真もある。
あのー、それ動物愛護を外せば、ただの生活破綻ですよね。
破綻しそうじゃなくて、破綻してますよね。
その原因が宗教やギャンブルなら辞めなきゃいけませんよね。
動物愛護も撤退を考えないといけないじゃないですか。
いつまでも、崖っぷち活動を続けるわけにはいかないでしょ。
撤退する勇気を持たなければ、ご本人が社会人としてなり立たない気がします。

●白澤実さんのコメント
私も常日頃から日本の動物愛護に疑問を感じています。野良猫と言う自由にそれまで暮らしていた猫を、愛護団体が罠を米国からロットで購入した時から・・それまでの猫の生活は大きく変貌しました。それまでの猫は時間をかけて人に慣らしてから里親を探したり、自分で飼ったりしていたもの。それが野放図に規制さえ整備されず、誰でもが簡単に捕獲出来る事が可能になった事が。新たなビジネスの発生や、生活の手段と変わりました。その良い例が猫カフェと言うビジネス、その発生と増殖は捕獲器と言う名称を代えた罠の流通と比例します。更に個人の生活費を得る手段としても、猫を利用する様になりました。さすがに野良猫とは言えませんから、保護猫と言う造語が生まれました。保護猫なら、一般には善意によるものだと映りますからね。
「難病で命を救う為に、皆様のご厚志を」とか「動物病院から、助ける為には高度な治療が必要だと言われました」とか・・これでは、動物病院は悪役となり良い面の皮です。
愛護活動はあくまでも本人が自らの意思で、好き勝手に行って来たボランティア。それが寄付と言う利益を求める様になっては、果たして動物愛護だと言えるのでしょうか?私は動物愛護が、越えてはならない一線を越えてしまったとさえ考えています。

●栃原 綾子さんのコメント
まずは、自分の生活も成り立っていない人が、人や他の命を守ることは現実的に、無理だと思います。
命を守ることは、1人でやっていても万が一、自分に何かあったときは、頼れる人がいるとか、ペットシッターに頼むなど。お世話は毎日あります。休みはないです。
そして、犬猫のために、朝から晩まで働いて…という方がチラホラいますが、お金があれば良いという訳でもなく、命がただ飼い殺しされているのではなく、犬は犬らしく、猫は猫らしく、楽しく心身、健康的に暮らしていくためには、やはり管理者である人間とのスキンシップの時間や、しっかり健康状態を認識できるくらい共に過ごす時間も大切と考えます。
動物(犬猫)と関わるという事は、お金も時間も必要だと私は思っています。
お金と時間のバランスは大切です。

●匿名さんのコメント
良く見ますね 私はまず自分の生活が出来てそれから一匹を飼いながらカットやその他が出来て余りが有るなら2匹目とするべきと思いますが ただ可哀想だと 保護するだけしてご飯代も無いとか 有る保護の方は猫の餌代も無く共食いをしたとか 幾らか寄付をとか言われますが そんな状態でなら保護などし無い事だと思います 冷たいとか色々と言われますがまず ご自分達と最初の子供が普通に暮らして行けて残りで保護活動をすべきと思ってます

●栗栖 甲さんのコメント
ネグレクト。ですよね。
自身の甲斐性で面倒を見切れないのならただのアニマルホーダー、飼育放棄と同じだと思います。
自由を奪って囲い込み、餌と水だけ与えておけば生かせておくことができ、病気になればなったでこれまた自身の甲斐性で適切な治療を受けさせられない。自分の生活もままならないのに動物愛護家を看板にして寄付を募る。そうではない方もいらっしゃいますが、キャパオーバーのアニマルホーダーとしか見えない、自称愛護家も結構お見受けします。いつからこんな社会になってしまったのか、洗脳された狂人のような方が実在されるのも事実です。またそういう方に限って他人の飼育に口出しし、陰でも非難批判や悪口を言いふらす傾向があるような気がします。
まずは自分が基本的な社会生活を営んでこその犬助け、猫助けだということを忘れたくありません。
人間の子供や老人に対する行動についても言えることです。

●藤田 泰宏さんのコメント
堅実に活動されている方が災害など予期せぬアクシデントで苦境に陥った場合に支援を求めるのは理解できますが、支援を当てにしての活動は本末転倒だと思います。計画性の無い活動は本人だけで無く保護されている動物にとっても不幸な結果に繋がるリスクが高いと思うので、中途半端な支援はかえって状況を悪化させるのでは無いかとも感じています。

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