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迷子ねこ>11日後、信号のある車道を渡った先を捜索中に発見
編集−りんママ
初出:2011/11/9
◆「動物よくある相談」利用についての注意事項
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 見解を代表するものではありません。
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◆こどもあんぜんサイト宣言◆
こどもあんぜんサイト宣言

■迷子になった日 2011/09/08
■帰宅した日 2011/09/19
■状況 いつものように散歩に出掛けたまま帰らなくなった。
■届出先機関  保健所,警察署,収容施設,近所の動物病院
■発見の決め手 11日後、信号のある車道を渡った先を捜索中に発見
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<プロフィール>
あず吉(去勢♂、日本猫、3才)首輪に名前と電話番号を書いて縫い付けていた
真っ黒。首の下とお腹がほんの少しだけ白い。しっぽが長い。餌をもらう際にお手をする


=====================

【猫が帰ってこない】
2011年9月8日、いつものように猫たちは外に遊びに出かけました。
といってもほとんど家の周囲におり、声をかけるとたいていが戻ってきました。
他の猫たちは帰って来たのに、あず吉だけが声をかけても戻って来ませんでした。過去に一度、朝帰りをしたことがあったので、気にはなっていたものの「帰ってくるだろう」と、その時はそんなに心配をしませんでした。
けれど、翌朝になっても戻って来ません。

【やったこと】 ・警察に遺失届け(電話受付可)
・区役所にも窓口があったので届出
・動物管理センターに電話で届出
・保健所に電話で届出
・環境局(清掃局)に猫の遺体の回収の有無を問い合わせ

どこに問い合わせや届けを出しても、あず吉らしき猫はいないとのこと。
環境局に「あなたの住んでいるエリアでは猫の遺体は上がっていない」と言われ、ホッとする。
が、近辺エリアで、たった2日間で10匹も猫の遺体を回収したと教えられ、その多さに愕然とする。

【捜索・・・出入り自由な猫が戻らないわけ】
猫は暗い時間帯に行動するので、朝方・夕方・夜中と毎日最低2時間は捜した。
あず吉のテリトリーはだいたい把握しているので、そこはしっかり捜したが、いない。
外に出る猫が何日も家に帰らないのはおかしい。
「帰らない」んじゃなく、明らかに「帰れない」状態。
名前と電話番号を縫い付けた首輪をしていたので、首輪が外れていない状態で誰かに保護されていたら連絡があるはず。

考えられることは、
・他の猫を追いかけてテリトリー外に出てしまって迷子に。
去勢をしていてもメス猫を追うし、交尾もする。(実際にこの目で確認済み)
・ガレージや倉庫に閉じ込められた。
・怪我をしてどこかにじっと身を潜めている。
・人間に他の場所へ連れ去られた。(飼うつもりで)
・交通事故などで死亡。

この5つを頭に置いて、捜索範囲を家の周辺100mから1km先まで延ばした。
あず吉がどこにいても聞こえるように、深夜以外はなりふり構わず大声であず吉の名を叫びながら捜した。

【チラシのポスティングとポスター貼りと効果】
いなくなって、7日目
家にあるインクジェットプリンタでポスター兼チラシを、カラーで240枚刷る。
7日間も闇雲に捜すだけで、もっと早く作って具体的に動くべきだったと反省。

用意したもの
・A4コピー用紙
・インク(黒を丸々1本消費)
・透明ファイル40枚
・付箋100枚
・両面テープ(はがした後の糊が残りにくいタイプ)


電柱用ポスターは透明ファイルに下から入れ、連絡先を書いた付箋を、ファイル下からはがして持ち帰ることができるようにして貼った。
捜索中、雨の日が2日あり(うち1日は結構激しい雨)、そのためポスターをクリアファイルに入れていても、下から雨が入って濡れて色滲みしていた。付箋には、サインペンで電話番号を手書きしたので色落ちしなかった。

あず吉を捜しに行った際に、ゴミステーション付近などの目立つ電柱にポスターを40枚貼って回る。
チラシは200枚しか刷れていなかったため、全家庭のポストに入れるわけにはいかず、なるべく広い庭のあるお宅や、猫が忍び込めそうな場所(物置・倉庫・駐車場など)のあるお宅に入れるようにした。
自力でのポスティングにも限界があったので、新聞の折り込みチラシやフリーペーパー「ぱど」も考えていた。
犬の散歩をしている人にはチラシを手渡しして聞き込み、大勢で歩いている中高生や、公園で遊んでいる子供たちにも聞き込み。
その時点では情報は得られず。

9月17日いなくなって、9日目
迷子猫サイトへの書き込みをする。
警察の遺失物公開検索ページを毎日チェックする。
毎日捜しているのに、出逢うのは別の猫ばかり。

9月19日、11日ぶりの再会
いつもは夜〜深夜、もしくは朝方に捜していたが、この日は台風が上陸する直前で、今にも雨が降りそうだった夕方に声をかけながら捜索。
いくら捜しても見つからないので、悲しくなって涙が出た。
これまでずっと大声を張り上げて名前を呼びながら歩いていたが、その時ばかりは喉に声がつまって「あず吉・・・」と小さな声しか出なかった。

すると・・・
振り絞った私の涙声に反応するように猫の声が・・・・!
慌てて周囲を見回すと、民家の庭から汚れた黒い猫がヨロヨロとこちらに歩いてくるではありませんか!
「あず吉・・・?」私が声をかけると、やはり「に"ゃー」と反応します。
ひどくガラガラ声だったけど、間違いなく甘えた時に出すあず吉の声でした。

11日ぶりに再会したあず吉、首輪はついていました。
特に痩せているようには見えませんでしたが、目の周りの毛は禿げ落ち、犬歯は折れ、あごが破れ、歯が露出していました。
私はてっきり、犬に追われたか他の猫と激しいケンカをしたのだと思い、とりあえず去勢手術の際にもらった化膿止めの薬を飲ませました。
痛々しいもののたいしたことがないように見えたので、あず吉との戯れもそこそこに、台風が来る前に電柱に貼ったポスターを回収しに行きました。

【発見場所】
あず吉が侵入していた庭のおうちにお礼を言いに行きました。
お宅の方が、「うちにも黒猫がいて、2階の窓から庭を見下ろしてニャーニャー言うからどうしたのだろう?と思ったら黒猫がいた。昨日から来てたよ。」とのこと。
そのお宅はうちから300m、歩いて2分ぐらいの場所。
信号機のある道路を渡った向こう側。うちから見て南東の方角。
あず吉はもっぱら、うちから北側の車の通りがほとんどない山側でふだんは遊んでいたので、そちらにいると目星をつけて北方向ばかり捜していました。
チラシ撒きもポスター貼りも北方向をメインにやっていました。
「こっち方面にいるだろう」との先入観を持ってはいけないとサイトで言われていたので、1km先ぐらいまでは捜していたけれど、発見場所の方角は捜索が手薄になっていました。


【怪我のようす】
台風だったので翌々日に病院へ連れて行くと、「アゴがズレて固まってしまっている。ケンカで歯が折れるとは思えない。恐らく、いなくなったその日に交通事故に遭ったのだろう。発見が早ければアゴのズレを治せたと思うが、既に固まってしまっているのでどうにもできない。それと、右目は失明している」と言われました。
ショックでした。
黒い毛だったので気付きにくかったけど、あず吉の体の汚れは、血でした。

そこの病院ではどうにもできなくても、大きな病院だったら何らかの処置をしてくれるかもしれないと思い、別の病院へ。
そこでもやはり「交通事故だろう。歯2本分アゴが歪んで固まっていて、これは治せない。噛み合わせが完全にズレているから、今後口内炎に悩まされる恐れがある」と言われました。
様子見を提案されましたが、様子を見たところで、ズレた犬歯が口内を傷つけることや食事に難が出るのは目に見えているため、「すぐにでも犬歯を削ってください」とお願いしました。
目に見えない場所にケガが隠れているといけないので、全身のレントゲンとCTスキャンで徹底的に調べてもらったところ、アゴと目(やっぱり失明していました)以外は異常なしでした。
歯を削ってもらったついでに、剥き出しになっていた下アゴを外科手術で補修していただきました。

ケガから1ヶ月経った今、あず吉はすっかり以前と変わらぬオトコマエになりました。
アゴは歪んだままですが、エサも難なく食べています。

あず吉がいない間、生きた心地がしなかったので、さすがに「もう外に出すのはやめよう」と固く思いました。
今はリードをつけて、毎日1時間、敷地内の庭を散歩させています。

〔飼い主さんの了解の上頂いたメールを公開しています。〕

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−−−動物病院向け(2)−−−
★当院は町の動物病院・総合医療を担っています。
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常に高度な先進医療機器を揃え、スタッフは学会やセミナーに出席して見識を更新し、最新の獣医医療を提供できるように努めております。
そのため、診療費や手術費は一定水準の額となります。何卒、ご理解ください。
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高度医療を要望される飼い主さんには、適切な動物病院を紹介させていただきますので、お申し出ください。

New!★救命医療は早ければ早いほど救命率が高いので、説明して同意を得る時間がありません
今死にそうな動物に対して救命処置として気道確保(気管チューブ挿管)、人工呼吸、心臓マッサージが行われます。
点滴や血圧や利尿剤などの注入のために、血管確保(血管留置)も行われます。
これらは迅速に行われたら迅速に行われるほど救命率が高いため、手術のように事前説明して同意を得られません。
救命処置はそのような医療であるとご承知ください。

−−−動物病院向け(3)−−−
★野外猫の診察・治療・避妊去勢手術は停止しております。
野外猫はダニが介在するウイルス病(SFTS)に感染していることがあり、保護に関わった人や治療関わった獣医師の健康を著しく損なっているケースがあるからです。

New!★SFTS感染疑いのある野外猫の診察・手術を拒否したい。
SFTSはマダニ介在人畜共通感染症ですが、マダニから人、人から人、マダニから猫、猫から人に感染します。
症状は著しい健康被害を伴い、多くの死亡者例もあります。
野外猫はマダニを付けている場合もあり、SFTSの危険性を考慮し、獣医師が御自身の健康を守るために野外猫の診察・手術を拒否する例も出ています。
獣医師倫理を盾に診察・手術を強要する向きもありますが、それはモラルによるハラスメント、いわゆるモラハラではないか。
十分な準備をして野外猫の診療・手術をするかしないかは個人の問題で、組織や個人から強要されることではありません。

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