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獣医師広報板のキャラクター:ココロちゃんピットブルテリアは飼い主を登録制にして、毎年管理状態を行政が視察にいくべき
2023年2月21日:ムクムク(川村幸治)
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元発言(facebook) いいね:203人,コメント:40件,シェア:0件(クリック)
昨日、アメリカンピットブルテリアの咬傷事故のニュースがあった。
【独自】“闘犬種”が通行女性を襲う 目を離した隙にリードが外れ…全治2週間のケガ 飼い主逮捕“過去2回”も警察から口頭注意
飼い主は逮捕である。
カメラの前で引き回される動画紹介されていた。
私ね、ピットブルについては登録制にしていいんじゃ無いかと思う。
施設や管理者の性別、年齢などを立ち入り調査し、そのような行政費用は登録費用として毎年払ってもらう。
それに見合った人が飼育するようになれば、それはそれでいいかな。
一律に危険犬種指定でもかまわないですが。
なんにしても「犬に責任はない、飼い主が悪い」はもういい。
対策をしないと、取り返しのつかないことになりかねないよ。

●匿名Iさんのコメント
『犬に責任はない、飼主が悪い』論は、本当にもういらないと思います。ピットブルにあらずです。
躾のできない飼主、基本的社会性を学んでいない犬全て、規制が必要だと思っています。

●白澤実さんのコメント
調教しないピットブルやドーベルマンを飼育する事は、事故を誘発させる原因になります。以前『動物のお医者さん』と言うコミックでハスキーが流行った時期が有りましたが、食事の量や運動量を全く考えず飼育した為に悲惨な結果を招きました。見た目で選ぶのではなく、犬の性格や特性を学んで自分の身の丈に合った犬種を選んで欲しいと思います。犬にとってだけでなく、飼い主にとっても不幸な結果になりますからね。

●栃原 綾子さんのコメント
我が家は、ピットブル(15歳6ヶ月)、セントバーナード2、秋田犬3いますので、3犬種の特定危険犬種と暮しています。
その犬種のルーツ、性質をしっかり心得て、"万が一"を常に意識して散歩や、外に連れ出しています。
登録制、川村先生の意見に賛成です。
心得ている人からしたら、願ったりじゃないでしょうか?
チワワが立ち入りとか要らないのに、同じ"犬"なのに、なぜ?ピットブルや、危険特定犬種はそうやって差別されるの?
という意見があったら、それは考えが浅いからです。そういう人が飼える犬種ではないから、規制を設けることで、ふるいにかけられるから、とても良いと思います!

●Miki Uchidaさんのコメント
咬む可能性の有る子を連れ出す時(散歩や通院等)はマズルガードをして黄色いリボンも付けて、ハーネスに付けたリードは自身の身体に通し、短いリードは首輪に付けた上で首輪もハンドル付きのものにして、その子から目も手も離さず全ての神経を犬と近くを歩く人に集中するくらいの緊張感を持たないと危険です。
この子の行方も気になるところです。

●Akio Katoさんのコメント
ナショジオのムック本に「犬の性格は犬種で決まるわけではない」という記載があって
個人的にはそんなバカなと思うわけです
確かに、飼い方や環境に左右されるとはいえ
闘犬や日本犬はやっぱり危ないですし
闘争本能の強い個体を強化していった末の犬種なら
その性格は言わずもがな…
もし、犬種で性格が決まらないのだとしたら
飼い主の責任はより一層のものになりますね

●白澤実さんのコメント
Akio Kato さん 犬種と言うものは例えるなら樹木の幹の部分、その基本的な源は不変だと考えて良いと思います。何故ならその従順さや性格を求めて、交配し作り上げたのが犬種だからです。躾や愛情によって性格を変える事が出来ると言う考え方はロマンと幻想から成り立っていて、話し合いで戦争は回避出来るっ言う考え方に共通したものです。闘犬や狩猟犬、軍用犬はそれぞれに持つ特質が在ります。可愛いと子犬の状態で衝動買いしてしまって、結局他人を迷惑をかける・・まさにお花畑的で無責任と言わざるを得ません。

●Akio Katoさんのコメント
白澤実 おっしゃるとおり、犬種学って非常に大切だと思います
大型犬のみならず
チワワはなぜ小さいのか、ダックスはなぜ足が短いのか
一緒に生活していく上では
知っているだけでなく、理解することが必要だと思います
トレーニングしやすい犬種としづらい犬種
それだけでも理解した上で飼育を検討してもらいたいなぁと常々思ってます

●白澤実さんのコメント
こう見えても私はこれまでに2回犬に噛まれています。放し飼いだったり、リードを着けずに散歩させていた犬ですが。飼い主が謝りもせず「犬を処分すれば良いんですね」と言ったのには呆れました?犬だけでなく飼い主にも資格制度を作るべきだと思っています。

●柳岡良明さんのコメント
川村先生私!やはり私は飼い主が最大の責任責があると思います。ピットブルは本当は優しい犬です。

●栗栖 甲さんのコメント
登録制に賛成です。犬を篩いにかけて区別するというより、飼える人を選別するという意味で有効だと思います。10年程前まで、実家でも婚家でも秋田犬を多頭飼いしていました。実家では、高齢者が大型犬を何かあった時に制御できなくなる前に徐々に多頭飼いをやめました。犬を大事に思うなら登録制、極端に言うと免許性でも構わないと思います。「大きい犬を連れてたらカッコイイ」と思って飼い始めるだけの素人飼い主は全て排除していきましょう。犬の方も大迷惑です。その犬種の特性に合った飼い方ができるかどうかは本人が一番分かってると思います。チワワもいざとなったら凶暴みたいですが、体が小さいから制御しやすいのかも。大きくて服従訓練がされてないのは猛獣徘徊みたいで危ないです。

●Takeiさんのコメント
やはり、ある程度の危険犬種指定は必要だと思います。
例えば、特定動物であるニシキヘビですら、飼い主のケアが適切でハンドリングをきちんと覚えさせたなら、「本来なら大人しい種」と言えてしまいます。
ピットブルなどの咬傷事故を「すべて飼い主の責任??本来は大人しい種」と主張するのは、かなり矛盾が生じるのでは無いでしょうか?
やはり「暴れて制御効かなくなった時の危険性」で、特定犬種と定めるのは必要だと思います(犬に限らず、全伴侶動物に於いて)

●M.Y.さんのコメント
純血種はその特性の確立を目的に交配されるのだから、ピットブルテリアがより激しい気性になるのは自然だと思います。
友人が飼っていたブルテリア♂に愛車のタイヤを咬まれた時、私が今まで知る犬とは違うと思いました。正直言うと猛々しい外見のドーベルマンと比較にならない怖さです。
もう一つ、美容師をしている友人が飼っていたロットワイラー♀が、仲間内の集まりの際に女性の手に咬みつき、16針縫う大怪我をさせました。犬はさっ処分にはなりませんでしたが、友人関係がおかしくなったのも確かです。

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