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獣医師広報板のキャラクター:ココロちゃんペットと泊まるマナー集
文責:パール
資料作成:sumire
初出:2003/08/18
◆「動物よくある相談」利用についての注意事項
★情報は自己責任でご利用ください。
★記載されている記事は獣医師広報板の掲示板に投稿されたものが中心で、獣医師広報板の
 見解を代表するものではありません。
掲示板過去発言検索システムも試してみてください。
★飼育方法の質問はペット動物フォーラムの各動物種別掲示板をご利用ください。
★特に獣医師のコメントが欲しい質問は、意見交換掲示板をご利用ください。
◆こどもあんぜんサイト宣言◆
こどもあんぜんサイト宣言

◆過去発言検索システム◆
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ペット同伴可の宿泊施設が増えるなか、宿の規約を守らない人や飼い主としての常識をもたない人が増え、宿泊先でトラブルを起こす事例が目立つようになりました。
気持ちよく宿泊するために常識(マナー)と宿の規約(ルール)は必ず守りましょう。

・・・ペット連れ旅行 ココをチェック!・・・ 
●旅行の計画
これまでペット連れ旅行というと犬同伴が大半でしたが、猫同伴や、そのほかの種類のペット同伴も少しずつ見られるようになりました。
旅行に同伴するのに向いているかどうかペットの種類や性格をよく検討しましょう。
家ではしつけができていても旅先ではその通りにならないこともあるので要注意。

【チェック項目】
・予防接種を受けている
・現在、健康である
・ノミダニ対策をしてある
・発情中または発情前後ではない
・乗り物に長時間乗ることに慣れている
・環境の変化に対応できる
・見知らぬ人や動物に友好的である
・不安になっても鳴かない
・ケージやキャリーボックスに入ることに慣れている
・トイレのしつけができている
・リードをつけることに慣れている
・飼い主の言うことをよく聞く

●飼い主の心構え
ペットが旅行に順応できるかどうかだけでなく、飼い主の努力も必要です。

【チェック項目】
・ペット同伴旅行の情報を集める
・自分のペットに合った宿を選ぶ
・ペット同伴を念頭に置いた旅行プランを立てる
・旅先でトラブルやアクシデントが起きないよう配慮する
・宿や他の宿泊者に迷惑をかけたら誠意をもって対応する

●宿へ問い合わせ・予約
宿から聞かれることに正確に答えましょう。
宿からペット同伴についての規約(ルール)の説明を受けてください。
不明点は細かく確認するようにしましょう。
旅行会社や旅行代理店を通じて宿泊予約をする場合も必ず宿の規約の確認を。
次のようなことを確認しておくこともおすすめします。

【確認項目】
・ペット同伴可スペースと不可スペースの確認
・持っていったほうがいい物の確認
・近隣観光スポットや海山川などへのペット同伴可・不可の確認
・近隣の動物病院の確認

●持ち物
持っていかなくてはならない物・持っていったほうがいい物は、以下を参考に予約の際に必ず宿に確認してください。

リード、首輪、胴輪
多くの宿で犬は客室以外ではリード着用を定めています。
ノーリードOKの場所以外では必ずリードにつなぎましょう。
猫も脱走防止のためにはリード着用が安心です。
万が一に迷子になったときのために迷子札や鑑札を必ずつけておきましょう。
ケージ、サークル、キャリーボックス
飼い主が食事や入浴で客室から離れる場合にはケージで留守番を。
部屋に放しておくと飼い主を追ってドアや家具類を傷つけてしまうことがあります。
布カバー
客室のベッドやソファに抜け毛をつけないために大きな布カバーで覆います。
使い慣れている敷物
多くの宿でベッドにはペットを乗せないよう定めています。
ケージ内に敷くか、床に敷き物を置き、そこで休ませます。
食べ慣れている食餌
宿によってはペット用の食餌を用意するところもありますが、
健康を管理する意味からも食べ慣れている食餌がいちばんです。
使い慣れた食器
いつも使っているフード入れと飲み水入れを持参しましょう。
使い慣れたおもちゃ
環境の変化による不安を和らげます。
エチケット袋
館内でも館外でも散歩道でも排泄物の放置は厳禁です。
トイレセット
室内排泄の習慣がなくても環境が変わるとマーキングをする可能性があります。
トイレセットは必需品です。
消臭剤
匂いは目には見えない迷惑です。粗相をしてしまったときのため消臭対策を。
芳香性消臭剤は宿独特の雰囲気を損ねるのでなるべく無香性を。
どのような消臭剤を持参したらいいか事前に確認するといいでしょう。
粘着テープ
どんなにシャンプー&ブラッシングをしていても必ず毛は落ちます。
チェックアウトの前に粘着テープで抜け毛を拾いましょう。
飼い主の服についた抜け毛を取るのにも重宝します。
ぞうきん
食餌場所の汚れやよだれを垂らした場所、床につけた足跡はぞうきんで拭きましょう。
チェックアウトの前にサッと床を拭くのはマナーのうちです。
ゴミ袋
自然のなかにある宿ではゴミの処理に大変な労力と手間がかかっています。
排泄物はもちろん、汚れ物や抜け毛は持ち帰るようにしましょう。
ブラシ、シャンプー&リンス、タオル&バスタオル、ドライヤー
雨天の外出、海山川で遊んだあとはペットをきれいにしてから入館しましょう。
タオルはたくさんあったほうが重宝します。
ペットの常備薬&救急薬
環境が変わって体調を崩したり、外出先で切り傷を作ることがあります。
必要と思われる常備薬、乗り物酔いの薬、消毒薬などを持参しましょう。
飼い主の服装
ペット同伴不可のスペース(食堂や喫茶ルームなど)に入るときのために、
ペットの抜け毛のついていない服装を用意しましょう。
就寝時もベッドにペットの毛を落とさないよう気をつけましょう。

●いよいよ旅行出発
シャンプーとブラッシングを済ませて抜け毛と体臭の対策をしましょう。
ペットの健康管理に気をつけ、体調を整えてから出発しましょう。
乗り物酔い防止と気分転換のため、途中休憩を取りながら目的地へ。

●チェックインのとき
ペットとともにすぐに入館せず、まず飼い主だけが入って到着の挨拶を。
ペット出入口や足洗い場、同伴可・不可スペースを確かめましょう。
粗相をしてしまったときなどのトラブル発生時の対処法についても確認を。
ペットの入館は宿のOKが出てからにしましょう。
入館前には必ずペットの足をきれいにしてください。
お散歩や外出から帰ってきたときも同様です。

●館内の共有スペースで
玄関から客室へ、客室からペット同伴可スペースへなど移動するときは、必ずリード着用、必ず抱っこ、必ずキャリーボックスに入れるなど、宿の規約(ルール)を守りましょう。

他のペット同伴者やペットを同伴していない人と出会う共有スペースでは、ペットが迷惑の元とならないよう充分に配慮しましょう。

●客室で
客室に入ったらまず水飲みとトイレをセットし、食餌と排泄場所を教えましょう。
多くの宿ではベッドやソファにペットを乗せない約束になっています。
寝場所はここ、と場所を決めて敷き物を置き、誘導しましょう。
ベッドやソファに持参した布カバーをかけ、抜け毛がつくのを防いでください。

もし粗相をしてしまったら黙って処理をせず、すぐに宿の人に連絡してください。
シミが残ったりして家具や室内に損害を与えてしまうことがありますから、持参した消臭剤などを使って勝手に処理はしないようにしましょう。
宿の人に報告をしてすぐに対処すれば備品に痕跡を残す被害が最小限で済みます。
ドアや壁を引っ掻いて傷をつけてしまったときなどもすぐに宿の人に報告してください。

客室が痛むのは宿にとって大きな損害です。
汚さない・傷つけない・匂いを残さないように気をつけてください。

●ペットを待たせるとき
ペットだけ客室に置いて留守番させることは控えましょう。
やむを得ず留守番をさせるときはたとえ短時間でも必ず宿の人に連絡し、客室の備品を壊したりドアを引っ掻いたりしないようケージに入れましょう。
ふだんは鳴かないペットも環境が変わると不安になって鳴くかもしれません。
鳴いて呼ぶ場合は他の人の迷惑にならないようすぐに鳴きやませるようにしましょう。

●チェックアウトのとき
来たときと同じ状態にしてチェックアウトするのがマナーです。
抜け毛のそうじは特に念入りに。
排泄物やゴミは宿に処分を任せず自宅まで持ち帰るのが本当のマナーです。
次にくる人が気持ちよく利用できますように。

■■ 排泄・抜け毛・鳴き声 がトラブルの3大原因です ■■

●獣医師広報板ではペット同伴可の宿にアンケートを実施しました。(2003/7)
宿泊するみなさんにぜひ知っていただきたい宿の声です。

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12月29日更新:管理人は「アーク・エンジェルズの進出反対期成同盟」を支持します
注意:アーク・エンジェルズの名称について:
動物愛護団体アーク(NPO法人アニマルレフュージ関西)からの名称使用差し止め裁判一審判決で、原告・アークの名称使用差し止め仮執行が認められた後、アーク・エンジェルズ(旧称)は、控訴し、アークを抜いた名称を現在使用している。
名称使用差し止め裁判一審判決
・原告側の主張:「アーク」と「アークエンジェルズ」は、一切関係がございません。
・被告側の主張:インターネット上裁判において

7月23日更新犬ブルセラ病撲滅を目指して

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映画「犬と猫と人間と」上映スケジュール
動物愛護の現場や行政による殺処分の問題に切り込み、動物愛護先進国イギリスの取材を決行し、4年の月日をかけて完成させたドキュメンタリー映画。
ぴあ映画満足度ランキング2位
★3月13日:大津
社団法人日本愛玩動物協会
平成21年度人と動物の共生を考える公開セミナ
人と動物が幸せに暮らすために─犬のしつけ

犬のしつけに苦労していませんか?
家族全員、一生懸命頑張って犬を育てているのに、「言うことをきいてくれない」、「むやみに吠えてしまう」と困っている方は少なくありません。
でも、人にとっては困ってしまう行動が、犬にとってはあたりまえの行動かもしれないのです。
犬の習性とは? 犬はどのように学習していくのか?
犬の行動を理論的に知っておくことで、犬も人もお互いに、楽しく、効果的な方法でしつけることができるはず。いまからでも遅くありません。
愛犬とのより楽 しい生活のために、このセミナーでしつけの正しい知識を学びましょう。
★3月13日:東京
第39回ペット・ラバーズ・ミーティング
Pet Lovers Meetingは愛するコンパニオン・アニマル(伴侶動物)を亡くした家族のためのセルフヘルプ・グループです。
ペットロスーそれは家族の一員であるコンパニオン・アニマルを失った時、当然起こる心の反応です。
怒り、悲しみ、自責の念、喪失感……愛する者の死を受け入れ、思い出と共に人生を歩いていくのは決して簡単なことではありませんが、同じ気持ちを持つ人たちと経験を語り合い、痛みを共有することで、心を整理する糸口が見つかるかもしれません。
Pet Lovers Meetingは、3ヶ月に1度の「ミーティング」で、悲嘆の中にいる方たちが互いに支え合う場を提供しています。
★3月13日:東京
★3月14日:東京
犬と猫の譲渡会&フリーマーケット
東京都動物愛護相談センターより引き出した犬と猫の譲渡会です。
屋内ですので雨天決行です。
★3月14日,4月11日,5月9日:相模原市
JSAET推奨動物愛護教育研修会
幼稚園、小学校等で動物愛護教育を実施している方々を対象に、日本動物介在教育・療法学会(JSAET)が推奨するプログラムを提供します。
動物の導入、介在のさせ方、教育のねらいなど、実際にプログラムの立案の仕方を丁寧に説明します。
★3月20日:東京
三田ライトセミナー・10『猫の引力、犬の引力』
前半/猫追いかけて、日本のみならず海外まで! 不思議な猫パワーのひみつ
後半/犬との暮らしを俳句に昇華。「わん句」の楽しさを。そして犬の魅力を熱く!
★3月21日:新座
新座犬猫里親会
毎回、多数の犬猫が家族を待っています。
棄てられた犬猫に本当の家族探し 幸せ探しにご協力願います。
★3月22日:相模原市
第2回ヒトと動物の関係に関する教育研究カンファレンス
アニマルセラピーを実践している施設や団体の活動を報告する場として、活動の周知、交流を目的に「第2回ヒトと動物の関係に関する教育研究カンファレンス-犬を介在させた活動報告・交流会-」を開催します。活動報告だけでなく、今回は特別講演として、犬のエキスパートから犬を語って頂きます。
活動報告は、高齢者を対象とした活動、子どもを対象とした活動について発表していただきます。
ご興味のある方は、ぜひご参加ください。
★3月26日:東京
ペット研究会「互」人間のためのTタッチ
デポラ・ポッツ先生による人間用Tタッチのセミナー。
 スポーツ選手やリハビリ関係者のためのボディー調整の新たな手段の基本的な実施方法を学ぶ。
★3月28日:東京
二子玉川いぬねこ里親会
飼い主から虐待されたり見捨てられ行き場をなくし、愛護センターに行く寸前に救い出した犬猫たちと、家族の一員として犬猫を迎えたいと思う方との橋渡しをしています。
★3月28日:神戸
集合住宅におけるペットの飼い方について
集合住宅で起こる「ペットの問題」の殆どは、飼い主さんのマナー違反、飼育動物に関する基礎的な知識(生態・習性など)不足です。
しかし、適切なアドバイスなどにより飼い主さんに問題を認識して頂き、納得してもらうことで解決出来る場合も多いものです。
さて、その「適切なアドバイス」とは?・・・一緒に学びませんか?!
★3月29日-4月4日:東京
フォトメッセージ展「ペットは家族 一生一緒」
2009年2月に六本木ヒルズumuで開催いたしましたフォトメッセージ展「ペットは家族、一生一緒」Together forever "beautiful names"に続き、来春NPO PM主催、第2回写真展を渋谷NHKふれあいホールギャラリーで開催する運びとなりました。
新たな作品を加え、「人と動物とのやさしい関係」をめざし、みなさまにさらに強くメッセージを伝えたいと考えております。
今回は1週間と期間も長い開催です。
多くの方に足を運んでいただき、ご覧いただいて何かを感じていただければと願っております。
★4月20日締切
第22回日本動物児童文学賞作品募集
〜人と動物との共存等を扱った作品の募集〜
次代を担う子供たちが、文学を通じて正しい動物愛護の思想を身につけることができるよう、動物愛護に関するより良い文学作品を多く社会に送り出すことを目的とする。
★4月25日:東京
ウサギの福祉を考える〜ウサギの習性及び適切な飼育管理
JCAW第4回知的ペットライフ講座
今回は、ウサギの専門雑誌でもお馴染みの越久田活子獣医師、ペット研究会「互」の山ア恵子氏を迎え、わかりやすく、余すことなくたっぷりと、ウサギについて話していただきます。
みなさまお誘いあわせの上、ぜひご参加ください。心よりお待ちいたしております。
★5月1-5日:長野
「一生、元気!!!愛犬の免疫力を高める」ための医食同源、漢方(東洋医学)、ホメオパシー講座
(福)日本聴導犬協会5月連休セミナー
各フィールドでは、日本での第一人者であるの講師のみなさまのご協力を得て、実習あり、座学あり、訓練あり、BBQありで、同伴される愛犬ちゃんにも楽しい5日間をみなさまと一緒に行わせていただきます。
★5月29日:千葉,横浜,名古屋,大阪
5月30日:東京
6月5日:埼玉,福岡
5回犬の飼い主検定(動物愛護社会化検定 基礎級)
犬の歴史・生態、犬に関する文化、犬に関する法律・法規、犬の飼い方・しつけ・マナー、犬の健康管理・メディカルに関する問題など 広い範囲から出題します。
★6月26日:大阪,6月27日:東京,福岡
第2回動物愛護社会化検定専門級
犬・猫を中心とした動物愛護の歴史、社会と人との関わり、行動、メディカルケア、動物に係る課題やトラブルなど幅広い分野から出題
★7月10日,11日,31日,8月1日:東京
7月18日,19日,8月7日,8日:大阪
JAHA家庭犬のしつけ方講座ベーシックコース(全4回)
「家庭犬のしつけ方講座ベーシックコース」では、JAHA認定インストラクターの水越美奈先生、矢崎潤先生を講師に迎え、犬と飼い主である人間が共に幸せに暮らすために必ず知っておきたいことを習得します。
犬の習性を理解し、科学的で犬に優しいしつけを行うことによって飼い主自身が犬にとって最良のパートナーとなることを目指します。
本コースは、犬を飼っている方やこれから飼い始める方、動物関連のお仕事をされている方など、犬を理解したいすべての方が対象です。
動物病院スタッフの皆様も、基礎知識を整理し、適切なアドバイスができるようになるためにもぜひ積極的なご参加をお待ち申し上げております。
★2011年2月応募締め切り:長野
日本聴導犬・介助犬訓練士学院(JEITHS)学生募集
「補助犬育成」という、福祉サービスにおけるミッション(使命)を理解し、補助犬希望者が求めるサービスの提供ができるプロフェッショナルな訓練士養成を目的とし、犬の訓練と共に、獣医療、リハビリテーション学、福祉学、障害学、育成に関る法学、経営戦略、福祉サービスの提供などを、深く学べる講師陣とカリキュラムを組んでいきます。

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